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並行実行の注意点について

コメント

11件のコメント

  • nkmt

    ワークファイルはメモリワークにすれば重複を考えなくていいのかなと思います。
    間違えていたら訂正お願いします。

    並行実行で起動すると、SQL ServerのUser Connections が増えるのかどうかわかりません。

     

  • umemori

    いつもありがとうございます。参考にさせていただきます。

  • nkmt

    伝票一覧画面から
    伝票入力PGを読んで、伝票入力PGの最後でビュー再表示して
    伝票一覧画面をリフレッシュしていたような分が

    伝票入力PGが並行実行になると、それが機能しなくなりますね。

  • Tanda

    並行実行といいますのは、コンテキストを別扱いにするという意味ですので、それを考慮した作りにすれば問題ないと思います。

    例えば、分かりやすい例で言いますと、アマゾンのショッピングサイトに同じアカウントを用いて、2つのブラウザセッションから別々のショッピングカートを操作したとします。そして、両方が同時に決済すればアマゾンに対しては同じ人から2つの注文が入るということになります。

     

  • umemori

    貴重な情報ありがとうございます。

    プログラムによっては意図した動きにならないときがあるので注意が必要ですね。

  • Tanda

    いま、あらためてアマゾンでチェックしてみたら、昔とはちょっと動きが変わっていますね。2つのセッションから操作しても、画面を更新するとショッピングカートは共有できるようになっていました。

    やはり、テクノロジーの進化と共に、操作性も進化していますね。

  • Tanda

    いずれにしても、別コンテキストというものがどういうものであるかは、インターネット上のショッピングサイト等で確認されると動きが分かりやすいですよ。

  • nkmt

    並行実行を使うとSharedValSet関数、SharedValGet関数の出番もあるかもしれません。

  • vg

    他に、うちはterm()の中身で制御してたり、iniput,inigetに気を付けています
    即反映してほしいときとしてほしくない時があるのでiniputの第2引数がいつも悩みます

    単一インスタンスにするというと同じ画面は1つまでしか起動しないということだと思いますが、
    別プロで同じワークファイル使いまわししてるところのロック処理も気になります
    dbdelとか効かないでしょうし

  • nkmt

    uniPaaS V1 Plus以降は
    ワークファイルには、Pervasiveは使わずに、メモリワークにするようにしております。
    並行実行の時も気を遣う必要がないので。
    ですがxpa3.2でワークファイルがPervasiveになっているシステムがまだありました。

  • umemori

    いつもありがとうございます。関数とワークファイルに留意してみます。

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