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マルチマーキングとは

コメント

10件のコメント

  • Tanda

    yamamotoさん、

    マルチマーキングとは、複数のレコードをまとめて選択できるようにするという機能です。これをTrueにすると、Windowsの「Ctrl + クリック」や「Shift + クリック」などの操作で複数行をまとめて選択できるようになります。

     

  • yamamoto

    tandaさん、ありがとうございます。

    とても勉強になりました。

    早速試してみたのですが、マルチマーキングが出来るからといてまとめてコピー等が出来るわけではないのですね。

    そういったまとめてイベントを発生させることなどは作りこみで出来るのでしょうか?

  • nkmt

    以下、マルチマーキングした例です。
    マルチマーキングした分だけを、計算、印刷、集計など作り込みをしています。
    マルチマーキングして、F3 行削除は作り込み無しに実現出来たかもしれません。

  • yamamoto

    nkmtさん、コメントいつもありがとうございます。

    作りこみでこのようなことも出来るのですね!勉強になります。

    ロジックでマルチマーキングのイベントを作成しているということでしょうか?

  • nkmt

    マルチマーキングの操作をした後、
    イベント システム F7  を押されたら・・・・ 請求計算 といった作り込みをしたりしています。

  • yamamoto

    nkmtさん、コメントありがとうございます。

    なるほど、そういった作り方が出来るのですね。

    今後にぜひ利用させて頂きます。

    教えて頂きありがとうございました。

  • Tanda

    yamamotoさん、

    はい、作り込みはできますよ。

    たとえば、マーキングしたレコードだけの小計をその場で出したり、あるいはマーキングしたレコードだけをワークファイルにコピーしたりとかできます。

  • Tanda

    yamamotoさん、

    マルチマーキングのテストプログラムを作ってみました。

    まず、適当にいくつかのレコードをマークします。

    そして、「ワークに複写」のボタンを押します。

    すると、マーキングしたレコードだけがワークファイルにコピーされます。

    作り方は、近々、Magic 連載コーナーのほうで詳しく解説する予定です。

    マルチマーキング、結構便利ですよ。

  • yamamoto

    tandaさん、コメントありがとうございます。

    使い勝手が良くなりそうな機能ですね。

    伺っている限り、色々なイベントに活用できそうです!

  • Tanda

    yamamotoさん、

    ちなみに、マルチマーキングで使える関数は、下記の通り、頭が「MM」で始まる関数です。

    MMClear
    MMCount
    MMCurr
    MMStop

     

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