マルチマーキングとは
お世話になっています。
本日、マルチマーキングという項目を見つけ
早速明細行で使ってみたのですが見た目変わりません。
これはどのような機能なのでしょうか。
ヘルプでは行をマーキングできるとあったのですがよく分かりませんでした。
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yamamotoさん、
マルチマーキングとは、複数のレコードをまとめて選択できるようにするという機能です。これをTrueにすると、Windowsの「Ctrl + クリック」や「Shift + クリック」などの操作で複数行をまとめて選択できるようになります。
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tandaさん、ありがとうございます。
とても勉強になりました。
早速試してみたのですが、マルチマーキングが出来るからといてまとめてコピー等が出来るわけではないのですね。
そういったまとめてイベントを発生させることなどは作りこみで出来るのでしょうか?
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以下、マルチマーキングした例です。
マルチマーキングした分だけを、計算、印刷、集計など作り込みをしています。
マルチマーキングして、F3 行削除は作り込み無しに実現出来たかもしれません。
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nkmtさん、コメントいつもありがとうございます。
作りこみでこのようなことも出来るのですね!勉強になります。
ロジックでマルチマーキングのイベントを作成しているということでしょうか?
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マルチマーキングの操作をした後、
イベント システム F7 を押されたら・・・・ 請求計算 といった作り込みをしたりしています。 -
nkmtさん、コメントありがとうございます。
なるほど、そういった作り方が出来るのですね。
今後にぜひ利用させて頂きます。
教えて頂きありがとうございました。
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yamamotoさん、
はい、作り込みはできますよ。
たとえば、マーキングしたレコードだけの小計をその場で出したり、あるいはマーキングしたレコードだけをワークファイルにコピーしたりとかできます。
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yamamotoさん、
マルチマーキングのテストプログラムを作ってみました。
まず、適当にいくつかのレコードをマークします。

そして、「ワークに複写」のボタンを押します。
すると、マーキングしたレコードだけがワークファイルにコピーされます。

作り方は、近々、Magic 連載コーナーのほうで詳しく解説する予定です。
マルチマーキング、結構便利ですよ。
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tandaさん、コメントありがとうございます。
使い勝手が良くなりそうな機能ですね。
伺っている限り、色々なイベントに活用できそうです!
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yamamotoさん、
ちなみに、マルチマーキングで使える関数は、下記の通り、頭が「MM」で始まる関数です。
MMClear
MMCount
MMCurr
MMStop
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コメント
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