24H2になったら遅い
xpa 3.1のクライアントPC
サーバーデータベースは SQL Server
あるPCが24H2に上がったら、
オンラインタスクのデータ一覧画面が遅くなったとの事でした。
(私がリモートで拝見して、
INIファイルにONLINE_ARRAY_FETCHING=Nを付けても駄目でした。)
現地業者様がシステムの復元をしたところ、速度難が改善したそうです。
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PC絡みの設定も考慮に入れられるのであれば、ネットワークアダプタのプロパティも確認されると良いかも知れません。
ネットワークアダプタで実際の通信がIPv4のみならIPv6のアダプタ利用のチェックを外すことで速度改善の可能性もあります。
弊社ではデータベースサーバとの通信の際に上記の設定を変更することで拠点間通信の実測が10倍程度異なった事例もありました。
(xpa固有でもWindows11固有の情報でもありませんが参考までに)
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そうですね。私もIPv6のチェックは外す事が多いです。
ネットワークアダプタの省電力系設定も無効化にしています。 -
ところで今までhostsに記述する事がありましたが、
自分の用途だとlmhostsへ各のが相応しいということを昨日知りました。
192.168.0.xxx computername #PRE
も初めて知りました。 -
こんにちはPuです。
目的が違います。hostsはtcp/ipにおけるhost名の解決
lmhostsはNetBIOS over TCP/IPにおけるNetBIOS名の解決
DNSとwinsの違い違いと同じです。
でわ~でわ~ -
Puさん ありがとうございます。
copilotにも質問してみました。
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