メインコンテンツへスキップ

次期ソフト開発をクライアント実行版にするか、WindowsRIAにするか検討中です。

コメント

102件のコメント

  • Tanda

    RIAの必要性がなく、またお客様がクラサバでいいとおっしゃっているのなら、そのままでいいと思いますよ。

    そうですね、質問するほうも回答するほうも同じ人間ですから、誤解によって心が折れることがありますね。お気持ちお察しします。

  • Tanda

    ※そのままというのは、クラサバをクラウドに置くことも含めてです。クラウドに置いたほうが停電とかの心配もなく、管理が楽ですよ。

  • nkmt

    Tandaさん、ありがとうございます。

    お客様が欲しているのは

    1.自分の所にサーバーを置きたくない

    2.パソコン買い換える度に、インストール作業で金取られたくない

    という点な気がします。

    クラウド上にクライアント実行版を置き、それをリモートAPPでお使い頂く、

    あるいはTSMagicでお使い頂く、というのでもいいのかもしれないですね。

    (クライアント実行版代+リモートCALかTSMagic代)

     

    100台、200台を想定するなら、なかなかそうもいかない気もしますけど。

     

    今の販売管理が使用ユーザー数も多くなり、個別改造も増え、時流に合わなくなって

    きつつあるので、刷新した新版製作を検討中です。

     

    クラサバとモバイルRIAの組合せは提供しております。

     

    クライアント実行版もPCにはインストールせず、サーバーにのみインストールして

    PCには実行アイコンのみ貼るというのも知人は多用しています。

    この場合、Magic起動時に時間要しますが、PC買い替え時のMagicインストールは

    ひと手間減りますね。台数多い時の展開作業も楽しますし。

     

    私の場合、Pervasiveの使用を止めたので1台1台にインストールする方式でも

    そこまで苦にななってませんけど。

  • Tanda

    ISHIJIMAさんもnkmtさんも、おそらくdbMAGIC V4の頃から何十年にも渡って、大勢の大切なお客様をサポートして来ておられるかと思いますので、今どきのちゃらちゃらした目先のテクノロジー論議よりも、お客様にいかに満足していただけるかのソリューションの提供のほうが優先課題になってくるかと思いますね。

    そういう意味では、提供手段の違いよりも、予算の配慮と未来への展望を見据えた決断が必要になってくるでしょうね。いずれにしても、クラサバであれRIAであれWebClientであれ、今やクラウドへの移行は避けられない状況にはなりつつあるかと思いますので、何はともあれインフラの移行をお客様に受け入れていただけるかどうかが当面の課題になるかもしれませんね。

  • Tanda

    とりあえずは、クラサバ + クラウドでいいんじゃないでしょうか?設定の手間が掛かってもよろしいようであれば、リモートAPPもTSMagicも使わずに、本来のクラサバという概念で動作しますので、追加の費用は要らないですね。

    ちなみに、さくらインターネットですと、月額1,000円ですべて込みこみ!というサービスもありますので、気軽にテストできるかと思います。

    その上位が月額2,000円なのですが、Magicを動かすのであれば、月額2,000円以上が必要になってくるかと思います。月額1,000円のはUbuntuを動かすくらいならいいのですが、Windowsにはちょっと荷が重すぎるかなと思っています。

  • nkmt

    RIAのインタラクティブタスク(クラサバで言うオンラインタスクみたいな物)

    とこんな書き方の必要は無いでしょうけども、一般的には遅延トランザクションですよね。

    レコードロック時間が短くなり、案外いいなぁと思っております。

     

    先日当フォーラムで書いたか記憶にありませんが、クラサバのマスタメンテ等は、私は

    きまって入力時ロック、トランザクション開始=レコードロック時を多用しておりました。

    物によってはクラサバでも

    ・遅延トランザクション や

    ・更新時トランザクション

    を使う事で、レコードロック解除待ちの頻度が少ない(RIA風のいい所を真似た)

    クラサバアプリも作れるのかもしれないですね。

    ※個人の感想なので間違いはご容赦ください。


    あとこれもここで書いたか忘れましたが
    さくらVPS Windowsの場合、リモートCALは追加しての運用は駄目なんでしょうね。

  • Tanda

    Magic xpaでは、オンラインタスクであっても、今はデフォルトが「遅延トランザクション」になっていますよ。(^^)

  • nkmt

    なるほどですね。

    いつも癖で、INIファイルを

    DEFAULTTRANZACTIONMODE=p みたいな感じに変えていますので。

    (スペル間違えているかもしれません。)

    遅延や更新時にするのは新たなる発想、発見と思いましたが、そんな訳でも無さそうですね。

     

    dbMAGIC V8+Pervasiveの作りの頃は、トランザクション設定なんて

    なんにも考えないで(いや、何も知らない)で作っておりました。

    と、言いますのはリランが可能なシステム、矛盾が起きてしまう事も想定した対応を

    していたので。

     

    SQL Serverデビューした頃は、スタンドアロンでは問題ないけど、2台以上でレコードロック解除待ち

    ・・・・なんでなんでと意味もわからなかった時期もありました。

     

  • nkmt

    Magicやってるけど、SQL Server等を使っていない会社さんっていると思いますよ。

    少ないかもしれませんが。

  • Tanda

    私も最初は、なぜ物理トランザクションがデフォルトから消えたのか理解できませんでしたが、その後、DBに依存する物理トランザクションだけでは自由が利かないから、ということが理解できるようになってきました。ですので、今は選択ができるようになっているようです。ただ、あくまでもデフォルトは遅延トランザクションとなっていますね。

     

  • Tanda

    記憶が薄れて申し訳ないのでが、たしかPervasiveでも遅延トランザクションが使えたはずですよ。DBの選択とトランザクションの選択は別物のはずですので。(^^)(^^)

  • Tanda

    ただ、Pervasiveの場合は、物理トランザクションを使用する場合は動作環境で「ISAMトランザクション=Yes」にする必要があったと記憶しています。何分古い話で記憶が曖昧かもしれません。(^^)

  • Tanda

    今でもMagic + Pervasiveで動いているシステムは、nkmtさんの想像以上に多いと思いますよ。(^^)

  • nkmt

    パーベイシブで稼働しているところは少ないでしょうね、といった趣旨では書いておりません。

    SQLサーバーなどを使ったことがない所もあるでしょうね、と書きました。

  • nkmt

    パーベイシブで遅延トランザクションは使えない!とも私は書いておりません。

  • nkmt

    iパーベイシブの環境で、iniの設定でISAMトランザクション=イエスにして、ロールバックの実験などはした記憶はあります。ですが、本運用でそれを使ったことはありません。

  • Tanda

    いずれにしても、今の世相の流れからすると、クラウドを検討したことがないユーザさんも「検討ありの時代」に突入なのかもしれないですね。(^^)

  • Tanda

    ただ私も、CIAがAWSを選択した時は納得がいったのですが、国防総省がAzureを選択したときは、えっなんで!と思ってしまいました(笑

  • nkmt

    そうですね。お客様としては、自分とこに重要で故障や買い替えの心配をしないで済むであろうクラウドをお望みの方が多いですね。
    でもサーバーが要らぬパソコン数台で済むところは、どれかのパソコンが緊急時代替え親機になればそれでいい。クラウドで無くてもいいとなります。

  • nkmt

    今はパーベイシブとは言わずアクティアンと呼ぶようなので、我々はそういう意味では充分おじさんと意味の無いレスですみません。

    クラウドVPSにした時のVPN設定を一切知りません。

  • nkmt

    イシジマ様、同時2台までなのでリモートappのサーバーには実質使えないのかなぁと私は思ってました。

  • nkmt

    事業継続の為に、データだけはクラウド上にバックアップを載せる事をお客様には勧めております。

    台数多いところはサーバーの重要度が高くなるので、クラウドも選択肢に入るのかなぁと思っています。

  • Tanda

    今どきは、個人の学生や自営業者であってもローカルはタブレットかスマホ1台で、すべての事務処理はそのタブレット1台からクラウドのWindowsにアクセスしてやっている人も多いですね。そうすればWindowsパソコンを買う必要もなくなります。

    Windowsパソコンは買えば数万円~数十万円しますが、クラウドなら月額2,000円(年額24,000円)でメンテナンスフリーですし、しかもいつでもパワーアップできて、常に最新環境で使用できますね。

  • nkmt

    イシジマさん、なるほどですね。
    同時接続数をお客様にて変更するのはどうぞ!という意味なのかもしれせんね。盲点でした。乗っかって悪いですが可能なのか知りたいです。というかさくらVPSWindowsをまだ借りているので後で見てみますけど、どこ見ればいいの知らないのでご存知ならお教えください。でもリモートcallはもちろんありません。

  • nkmt

    タンダさん、そうですね。
    私もさくらVPSWindowsを借りてますが、そこになんやかんや入れてしまえばいいのてはと思ったこともありますが、実際にはローカルに各種のMAGIC、パーベイシブは一種類しか入れられませんが、SQLサーバーはいくつかのバージョン入れて、テキストエディタやらFTPソフトやらリモート入れたりそんな感じです。オフライン環境なら新幹線でも仕事できますし。

  • nkmt

    ISHIJIMAさん、大変有難いレスです。

    (私はまだヘルプには辿りていておりませんが・・・)

    インタラクティブなリッチクライアントタスクで、データ出力 オプション=1を実行したら

    Excel出力出来ました。

    Magic Optimizerでもサポートされていないイベントとして表示されていましたが、なんなんですかね。

  • nkmt

    RIAでもマルチマーキングが出来るように、もしなってくれるといいんですけどね。

    (でも、そこまで多用しておりません。)

     

    あとテーブルコントロールでマウスホイールくるくるした時に、

    マウスパーキング行が遷移してくれないかな。

  • Tanda

    > さくらの場合、VPS・クラウド・専用サーバーを用途によって使い分けが必要かもしれませんね・・・

    そうですね。私は一番値段の安いVPSしか使っていません。月額1,000円からあります。固定料金ですから、これに追加される費用(従量制費用とか)は一切ありません。

    ただし、お値段が安い分、たとえば仮想ルータ等はオプションになっていたりします。AWSや富士通クラウドは上位の仮想ルータも標準ですので、OSに入る前にルータレベルでセキュリティを掛けることができます。

  • Tanda

    > ただし、お値段が安い分、たとえば仮想ルータ等はオプションになっていたりします。

    この表現も、誤解を招きそうなので補足しておきます。

    ルータレベルでの保護はできませんが、Windowsのセキュリティはすべて可能です。ポートごとにセキュリティを掛けてやれば、少なくともMicrosoftレベルでのセキュリティはOKです。

  • Tanda

    > パーベイシブの遅延はいろいろな設定をして確認しないと思った通りに行かり制約があったような・・・・昔の事なので・・

    そういえば、今思い出しました。Pervasiveの全盛時代、遅延トランザクションが出たばかりの頃は、悲観的ロックが掛からないからバグだ!と騒がれた時期がありましたね。たぶん、ISHIJIMAさんも覚えておられる時期だったと思います。

    あとで分かってみれば、これが楽観的ロックなんだ(ユーザが100人いようが1,000人いようが対応できるロック)と、私もあとで知ったわけなんですが、いつの時代も新しいものに対しては、とかく非難が浴びせられがちなんですね。今では楽観的ロックは当たり前になっていますが。

サインインしてコメントを残してください。