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APGでWebClientタスクを作成する

コメント

46件のコメント

  • tanda

    他の方からの情報提供で分かったのですが、xpa 4.6.1ではインストールの際に若干の注意が必要のようです。

    xpa 4.6では問題ありませんので、今もxpa 4.6をお使いの方は普通の設定で正常に動作します。

    ※APGは体験版でも動作しますので、ダウンロードがまだの方はぜひ体験版で試してみましょう!

  • tanda

    皆さんに朗報です。

    現在配布されているxpa 4.6.1の体験版では、すでに上記の問題が解決されていて、インストール時の追加設定やインストール後の特別な設定を行わなくても、そのままでWebClientが正常に動作するとのことらしいです。

    私はまだxpa 4.6を使用しているのですが、後日、4.6.1でも検証してみたいと思います。

    ということで、安心してxpa 4.6.1の体験版で試してみましょう!

  • tanda

    まずは、動作検証の第1ステップは、RIAが動作する環境を作ることです。

    そして、RIAが動作する環境を作るための最初のステップがIISを立ち上げることです。

    そして、IISが正常に動作しているかどうかを確認する方法は、たった1行でもいいから自分のホームページを作成してアクセスしてみることです。「これが私のホームページです」という1行でOKです!(^^)

  • tanda

    前にも書きましたが、今やIISはWindows10のHomeエディッションにさえも同梱されていますので、誰でも立ち上げることができますよ。20年前とは大違いですね(笑

  • tanda

    IISが立ち上がったら、こんどはAPGでRIAプログラムを作成し、プログラムリポジトリからF7で実行することができるかどうかの確認です。RIAはNode.jsも要らないし、Angularも要らないし、Visual Studio Codeも要らないですから、とても簡単ですよ。RIAは、OSを限定しても良いのであれば、究極の業務アプリ形態ですね。

  • tanda

    今のところ、RIAが動作するOSはWindowsと、iOSと、Androidです。残念ながら、Linux系やmacOSでは動作しません。

  • tanda

    RIAプログラムが動作するようになったら、今度はMagicのドキュメントに沿って、Node.jsとAngularとVisual Studio Codeをインストールします。

    ちなみに、Visual Studio Codeのインストールはオプションですから、必須ではありません。

    Visual Studio Codeを使用しない場合は、Windows標準の「コマンドプロンプト」や「PowerShell」、および「メモ帳」等のテキストエディタを使用します。

    ただ、MagicのメニューからもVisual Studio Codeの起動が可能となっていますので、各種作業を行う上では、あったほうが楽です。

  • tanda

    WebClientの開発環境が整ったら、いよいよAPGプログラムの作成です。APGを起動し、オプションを「W=Web Client」にしてAPGプログラムを作成します。

    プログラムが出来上がったら、Magicをプロジェクトの実行モードにして待機させ、そのプロジェクトをAngularプロジェクトに出力します。

    そして、出力されたAngularプロジェクトをAngularコマンド(ng serve)で実行させると、Angularがプロジェクトを仮コンパイルしてくれて、仮実行までやってくれます。

    あとは、WebブラウザでIISのルートを4200番ポートを指定して開くだけです。

    ちなみに、普通のホームページのように実行させるには、Angularプロジェクトを正式にビルドして、IIS配下にコピーします。これで、普通のホームページのように、ポート番号80番で開くことができるようになります。

  • tanda

    WebClientのAPGプログラムが動くようになったら、次に行いたいのが既存のクラサバタスクのコンバート(マイグレート)です。

    基本的には、タスク特性のタスクタイプを「O=オンライン」から「W=Web Client」に変更してフォームを微調整するだけです。バッチタスクはコンバートは不要で、そのまま使えます。

    階層構造の親子タスクや親子孫タスクであっても、未サポート関数等への対応と、F8の構文エラーに対処してやれば、ロジックがそのままWebClientプログラムとして動作しますので、まさに驚愕です!

  • SiziU

    色々教えてくださり、ありがとうございます。

    上述のとおり、RIAとWeb Clientを動かすには

    Magic xpaインストール前の「WindowsのIISの有効化」が

    重要そうですね。

    このあたりって、どこを見ればよいのでしょうか?

  • tanda

    > このあたりって、どこを見ればよいのでしょうか?

    コンパネの「プログラムのアンインストール」ですね。Windows10のヘルプにもきっと書いてあると思います。確認したことはありませんが(^^)

    RIAの初期の頃は、IISの設定をMagicからやってくれるなんてことはありませんでしたので、すべて手動でやっておりました。今は、Magicのインストーラがいろいろとやってくれますので助かりますね。

  • ISHIJIMA

    そういわれればインストール前に事前にやっておくことがまとまってないと困りますよね・・・

    今までの経験で慣れてしまって普通になってしまっていますね・・・・

    あるとすれば下記URLでインストールガイドでしょうか・・・

    https://devnet.magicsoftware.co.jp/support/unipaas-support/manual/

  • tanda

    そうですね、Magicのインストーラのバージョンによって、どこまでやってくれるかが異なりますので、なるべく最新のインストーラを使うことをお勧めしますね。

  • ISHIJIMA

    インストールガイドだけだとちょっと足りないかな・・・・

    ReadMeの参考技術情報も見た方が良いかな・・・・

    本当はインストールガイドに全て網羅されているといいのですが・・・

    初めての人にはわかりませんよね・・・・

    今のところ私が確認しているところとしてはインストールガイドとReadMeの参考技術情報かな

  • tanda

    ISHIJIMAさん、今のインストーラはRIAの頃と違ってかなり進化していますので、インストーラ任せでも大丈夫そうですよ。

  • tanda

    > 今のインストーラはRIAの頃と違ってかなり進化していますので、インストーラ任せでも大丈夫そうですよ。

    私も、つい最近までこのことを知りませんでしたので、過去の連載には設定をくどくどと書いています。

  • tanda

    > IISの役割と機能の追加とかIISで有効にしないといけない項目等もインストーラーでやってくれるのでしょうか・・・・

    はい、そうなったみたいです!楽になりましたね (^^)

  • tanda

    > 今までの流れでいつも手動でやってしまっているので

    私も、その癖から脱却できていません(笑

  • SiziU

    ISHIJIMAさん、

    「下記URLのインストールガイド」と「ReadMeの参考技術情報」を

    確認されていることを教えてくださり、ありがとうございます。

    https://devnet.magicsoftware.co.jp/support/unipaas-support/manual/

     

    教えてくださった下記のインストールガイド「p.84」のIISの有効化の内容は

    Magic xpaインストール前に事前に確認する内容でしょうか?

    http://www.magicsoftware.co.jp/service/support/manual/magicxpa4/Install.pdf

     

     

     

     

     

     

  • tanda

    あ、インストールガイドもかなり進化していますね。「WCL Server のセットアップ」という項目も追加されていますね。インストールガイドに目を通すのはやはり必須ですね。

  • tanda

    インストールガイドにはエイリアスの設定方法も詳しく説明されていますね。とても分かりやすいです。

  • ISHIJIMA

    ざっとインストールガイドを確認したので84ページを見落としていました。

    私がいつもインストール前に確認する事ですね・・・

     

  • tanda

    そういえば、考えてみるとWebマージにはAPGもありませんでしたが、WebClientにはちゃんとAPGが用意されていますので、ずいぶん楽になりましたね。あらためてMagic開発部隊の方々に感謝です。

    皆さん、そろそろAPGでのWebClientプログラムの作成と実行までたどり着けましたか?

  • nkmt

    IISの有効化までMagicのインストーラがやってくれるのですね。凄いですね。

     

    Node.Js はサーバーサイドで動くScriptだというのも最近知りました。

     

  • tanda

    IISの有効化まではやってくれないと思いますよ。有効化されたIISが見つかれば、必要な設定を行なってくれるということですね。

  • nkmt

    > ISの有効化まではやってくれないと思いますよ。
    > 有効化されたIISが見つかれば、必要な設定を行なってくれるということですね。

    ですよね。ありがとうございました。
    私もモバイルRIAの開発を行うPCに、Magicをインストールする時に、

    おっといけないまずはIIS有効化をしなきゃと思い出します。

  • ISHIJIMA

    tandaさん

    指摘して申し訳ありませんが・・・・

    下記回答がされていたので私もそう思っていました。(今度確認してみようと・・・・やはりだめなのですね・・・)

    > IISの役割と機能の追加とかIISで有効にしないといけない項目等もインストーラーでやってくれるのでしょうか・・・・

    はい、そうなったみたいです!楽になりましたね (^^)

     

     

  • tanda

    注意すべき点は、一度でもIISを無効化してしまうと、もう一度Magicの再インストールから始めなければならない点です。そういう意味では、ISHIJIMAさんが習慣付けられておられるように、手動設定の手順も覚えておくと便利です。

     

  • ISHIJIMA

    そういう意味では・・・・

    指摘して申し訳ありませんでした。

  • tanda

    ISHIJIMAさん、IISの有効化にはMagicと関係のないところの設定も絡んできますので、有効化自体をMagicが行うことはないはずです。Magicが行うのは、MagicのRIAとWebClientの動作に関係するところの設定だけです。

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