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SQLServer2019へ接続する際に、「class not registered」とエラーとなる

コメント

57件のコメント

  • nkmt

    > 私は今でもメインは、SQL Server 2014です。
    なるほどですね。興味深いです。
    xpa 3.1 & SQL Server 2012 改め
    xpa 3.2 & SQL Server 2019 に変えたらトラブルになった(けど解決策があった)
    とかいろいろ起きますね。冷や冷やです。

  • Tanda

    私は以前にも書きましたが、SQL Server 2016を初めて検証したときに、Magicのブローカから接続できないという現象が出て苦労しました。原因はマイクロソフトが突然、セキュリティを強化したことによるものだったのですが、そのときはMagic以外の業界でもトラブルが続出だったみたいです。

  • nkmt

    もしかするとxpaのインストール時、SQLServerゲートウェイを選ばずにoracleを選んでしまった端末もあるかもしれません。

  • Tanda

    あるいは、デフォルトインストールでゲートウェイがひとつも指定されていないかもですね。

  • nkmt

    > あるいは、デフォルトインストールでゲートウェイがひとつも指定されていないかもですね。
    多分それは無いと思いますが、あったかもしれません。
    結局、20台のうち11台はMicrosoft OLE DB Driver 18 for SQL Server を入れたら
    xpa 4.7.1 PT2 + SQL Server 2022 の組み合わせで動きました。

    大量データから表示するタスクの速度難改善を狙いINIファイルの
    MicrosoftSQLServer = 21, NotAllowNull, 10.3, MicrosoftSQL Parameters, N, +
    , NotLogSync, 50, 0, NotCheckExist, の
    MicrosoftSQL Parameters という部分も
    ONLINE_ARRAY_FETCHING = N へ書き換えました。

     

  • Tanda

    その速度改善書き換えというのは、情報源はどこでしょうか?よろしければ、参考までに。

  • Tanda

    「N」が旧バージョン互換なんですね。

    ということは、これが「Y」デフォルトになったということは、バッチが高速になったということが伺われますね。

  • Pu

    こんにちはPuです。
    Xpa4.xxになってから、私は基本的にMicrosoft OLE DB Driver 18 for SQL Serverをinstallします
    (19はNG)
    1)まず18を入れずに起動 okならそのまま
    2)「class not registered」がでたら18をinstall
    入れずに起動できるWindows10は初期のころに導入したWindows10のような気がしています
    でわ~でわ~

  • nkmt

    Puさん おはようございます。いつも大変お世話になっております。
    昨日は結局最終的に私もPuさんと同様の作業となりました。

    ・xpa4.7.1PT2 の環境ですんなり動いたら
     Microsoft OLE DB Driver 18 for SQL Serverをinstallしない。

    ・xpa4.7.1PT2の環境で起動し「class not registered」のエラーが表示されたら
     Microsoft OLE DB Driver 18 for SQL Serverをinstall。
     PC再起動が必要な場合とそうでない場合とあった気がしますが
     これにより「class not registered」のエラーが出なくなった。
     昨日の客先では55%のPCがこちらでした。

    昨日の環境
     xpa 4.7.1 PT2+Windows10(購入時期も少々ずれていると思います。OSの細かいバージョンも様々)
    → Windowsサーバー2019 + SQL Server 2022 STD

    昨日は現地ハード納入業者様により、新サーバーの本設置後に
    新旧サーバー名を入れ替え、LANケーブルも新旧サーバー刺しっぱなしでした。

    新サーバー本設置後、SSMSでの接続時、旧サーバーからSQL Serverデータを
    取り出さないといけないのに、新サーバーから取り出した分を新サーバーへデータ
    復元を1度やってしまいました。

    新サーバーに現地最新データの復元をしていない事に気付き
    まさか先程まで現地で稼働していた旧サーバーの本番データを上書きしてしまったのではないか
    と血の気が引きました。

    実際にはそんな事はなく、間違いに気付いた後、名前を変更した旧サーバーの
    最新SQL Serverデータを本設置した新サーバーへ復元できました。

    新サーバーを本設置し、新サーバー名を今までのサーバーと同じ名前にするような時は
    間違いの元になるので、旧サーバーはLANから切り離した方がベターだと思いました。

    現地PCがWindows10+i3+4GBのPCがほとんどでした。
    PC電源投入後の起動も遅かったです。
    電源も「バランス」になっていたので、「高パフォーマンス」に変更してきました。
    次回は、i5+8GBでPC入替を検討してくれるようです。

    ハードは現地業者様に入れて頂くのが何かと楽ですが、最低スペックは今後もアドバイス
    していきたいと思います。

    昨日はuniPaaSV1 Plus 環境 改め 新サーバー+xpa4.7+新SQL Server(2022)への変更、
    まいと~くFAX V9 Plus+OCX+xpa4.7.1での注文書送信をPCへ移行&FAX履歴データも移行、
    iPad xpa4.6 環境1台追加、他拠点で使う新PCのリモートAPP起動確認など全部作業を終える事が
    できました。心折れずにやり遂げられました。でも22:50までかかりました。(汗)

    お客様業務終了前にPCへの事前準備はできるだけ行いましたが
    「class not registered」の件でつまずき、あー新サーバーの出番は次回持越しかなと思いました。
    Puさんに相談しようかなと現地で思ったりもしましたが、ほんと気軽にこんな現象が起きてますの
    相談をした方が今回は良かった(それが大正解)でした。

    実際の稼働確認って現地環境でしかできないですね。
    入替対象のサーバーには共有文書フォルダも存在し、各種ショートカットや複合機受信BOXも
    あるというのもありサーバー名は変えないので現地実験は事前にはできないと思い込んでおりましたが
    色々と初めての組み合わせだったので、サーバー名を変えた状態で現地数台での事前実験をして
    おくべきだったのかもしれません。

    MSJ様のサイトでも「class not registered」の事はどこかに書いてあるのでしょうね。
    テクニカル情報の目通しをほとんどしていないのは反省点ですがこれも日課にすべきなのかもしれないですね。

  • nkmt

    DBサーバーと共通文書の置き場所は別機に分けた方が入替はしやすいのだろうと感じました。

  • nkmt

    質問ですが、Magic xpa 4.7などが
    OLE DB Driver for SQL Server 19 には非対応。
    OLE DB Driver for SQL Server 18 には対応している、というまとめでいいのでしょうか?
    ※この私の書き込みは誤っているかもしれません。お気をつけください。

  • Pu

    こんにちはPuです。
    nkmtさんリプレース作業お疲れ様でした。
    私もリプレース作業が多いのでそのご苦労(苦労より心労かな)お察しいたします
    この前はDELLのサーバーのinstall(Windowsサーバー2022)なぜか英語版になり日本語環境にするのに手間取りました。('_')
    特にactivederectry環境のリプレースは現地でないと確認できないので心労が絶えません"(-""-)"
    cloud環境も良いのですが先日のazureの大規模通信障害の時は何が起こってるのかわからいので
    かなり焦りました、オンプレの方が障害は見つけやすいですが
    どちらもハードを扱うと心労は絶えませんね、早くWindowsもDocker対応になってくれれば良いのですが
    でわ~でわ~

  • Pu

    こんにちはPuです。
    私も正確には把握してませんが19でNGだったので18にしたら上手く動作した経験値からです
    再起動もそうですね。
    でわ~でわ~

  • Tanda

    SQL Server 2022、枯れるには(安定するには)まだまだ時間が掛かりそうですね。

  • nkmt

    SQL Server Standard のライセンス購入で選択できたのが2022、2019、2017でしたので2022を選択しました。
    最近は2019以降を入れるようにしています。
    よく見たら自分の開発PCにもSQL Server 2022 Developer も入れておりました。

  • Tanda

    MSJの「サポートDBMS一覧」を見ると、SQL Serverに関しては対応バージョンが2012、2014、2016、2017までが無条件対応となっていて、それ以降の2019、2022は「動作確認レポート」付きの条件となっていますね。

    私のところでは、今は2014が主流ですが、1個前の2012のサポートが終了となった段階で、次にメインとするのは2016か2017を予定しています。

    それ以降のバージョンはまだいろいろと環境設定に苦労が付きもののようですし、Magicのゲートウェイからアクセスする分には新機能は不要ですので、枯れるまで待つつもりです。

  • nkmt

    tandaさんのその方針はとても参考になります。その選択をこちらも検討します。
    今日はPC1台で売上明細25行目入力中、通信リンクが失敗しましたのエラーが出て、その伝票入力画面は強制終了せざるをえませんでした。

  • nkmt

    Windowsサーバーメモリ32GB、SQLDBサイズ13GBですが
    サーバーの使用メモリが6.5GBでした。
    売上伝票一覧画面は高速表示されますが、見積書一覧画面、発注伝票一覧画面、仕入伝票一覧画面などが遅いのでSQL Serverの設定をどこか変えてみます。

  • nkmt

    売上明細25行目入力中、通信リンクが失敗しましたのエラーの件ですが
    おそらく現地ハード業者様がWindows上のパスワードを変更した為だと思われます。
    平謝りされました。

  • nkmt

    Windowsサーバーメモリ32GB、SQLDBサイズ13GBですが
    サーバーの使用メモリが6.5GBでした。
    売上伝票一覧画面は高速表示されますが、見積書一覧画面、発注伝票一覧画面、仕入伝票一覧画面などが遅いのでSQL Serverの設定をどこか変えてみます。
    という件は、SQL Serverの使用メモリが3GBぐらいだとわかったので、2.9GBに減らした後、10GBに変更したら(業務中ですが)ザーバーの使用メモリ6.5GBだったのが
    現在は13GB使用中になりまいた。
    xpa 4.7.1 PT2 + SQL Server 2022 STD、搭載メモリが少ないPC・・・と初めての組合せです。

  • nkmt

    uniPaaS V1 Plus だと表示対象のデータ件数が多いテーブルコントロール一覧画面での
    最後尾への位置付け速度は難がありませんが、xpa 3やxpa 4 では遅い場合があります。
    今問題なく動いているお客様環境を最新のDBなどへ変更するのはリスクがありますね。

    先程の遅いという件もプログラムの作りもけしていいとは言えませんが。
    他所のアプリを見ると、伝票一覧画面などを最初から初期表示しない物が多いですね。
    絞り込みもせずにデータを一覧表示&最後尾位置づけは速度難を招きますね。

  • Tanda

    > 今問題なく動いているお客様環境を最新のDBなどへ変更するのはリスクがありますね。

    はい、その通りですね。十分に枯れてから(安定してから)移行するのが望ましいと思います。

  • nkmt

    かなり以前に購入したPCで古いWindows10 + uniPaaS V1 Plus だった
    お客様のそのPCにxpa 4.7を入れましたが、OLE DB Driver for SQL Server 18 を
    インストールしないといけないPCも沢山ありました。

    そのお客様のPCは、かなり年数が経っていたので、昨日は新しいPCへの
    入れ替えがありました。慎重を期し今回もWindows10でした。
    今回もハードは当方担当ではなく、お客様+現地業者様が担当でした。

    昨日はOLE DB Driver for SQL Server 18は、1台もインストールすることなく
    Windows Server 2019 + SQL Server 2022 + Windows 10 + xpa 4.7 で
    すんなり動きました。Windows 11 は1台だけでした。11が問題無さそうなら
    10のPCもいずれ11にするそうです。

  • Tanda

    OLE DB Driver 18が、どういうタイミングでインストールされるのかが解明できれば、確認が手っ取り早くいきそうですね。

  • nkmt

    xpa4.7.1インストール後、またclass not registeredで起動しない。
    OLE DB Driver 18をインストール、再起動しても直らない。
    x86版を入れておりました。(前回客が32bitのWin10でそれを用いてしまいました。)
    x64版のOLE DB Driver 18.67(x64)で解決しました。冷や冷やです。

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