xpa4.6 サンプルプロジェクト、RIAのPG等の起動ができない
昨日xpa4.6をインストールしてみました。
インストール時に、Magicの説明でNode.jsも入れるよう画面に出ましたので
リンク先通り入れてみたつもりです。
Web Clientサンプル を起動。
ブローカーを見るとStatusは、Studio Mode
Web ClientサンプルのプログラムをF7押すと
ブローカーのStatusは、Available に変わり
エラーも出ない、音も鳴らない、変化無し。
Web Clientサンプルは終了させて
RIA逆引きサンプル を起動。
Main MenuというプログラムでF7
エラー音が10回鳴り
8:16:49 Web Exception
http://sy-60.会社のドメイン名.local:80/Magic46Scripts/MGrqispi.sll
リモートサーバーがエラーを返しました:(500)内部サーバーエラーです
Do you wish retry connecting?
何がいけないかアドバイス頂けませんでしょうか。
同じPCでxpa3.2だとRIAのPGをF7実行できます。
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.NET Framework 3.5 はPCに入っているようです。
.NET Framework 4.7 Advanced Services は入っているようですが
ASP.NET 4.7 にはチェックが付いていません。
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Getting Started for Web Client Magic xpa 4.x 少し目を通しました。
F7実行だけでは駄目なんですね。
Visual Studio Code 入れてみました。
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お相手してくださりありがとうございました。今の所、うまくいっておりません。
海外ではWeb Client は大盛況なんですかね?ReadMeにもWeb Clientはベータとありますね。
159 getTableChildFormControl(name: MgControlName): FormControl {
~
src/app/magic/照会 - 社員マスタ/社員マスタ.mg.controls.g.ts:162:1 - error TS1128: Declaration or statement expected.162 }
~** Angular Live Development Server is listening on localhost:4200, open your browser on http://localhost:4200/ **
i 「wdm」: Failed to compile. -
Web Clientの方ではなくて、RIAのシステムをやっていこうとしておりますが
今の所、xpa3.2でひとまず実験する事にしたいと思います。
B to Bも考えていきたいのですが、Webのマージもあるのでしょうね。
Visual Studio Codeをインストールした訳ですが C#などの学習もこれで出来るのですかね?
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また夜にでもWeb Clientの続き実験をしてみます。ありがとうございました。
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まずは、ISHIJIMAさんが言われるように、「Getting Started for Web Client」のドキュメントに目を通してみるのが一番ですね。ドキュメントはよくできていると思います。
あと、タンダコンピュータでも下記のような記事を用意していますので、よろしければお越しください。
第140回 WebClient リリース前夜(2019年10月31日)
第141回 WebClient のインストール(2019年11月30日)
第142回 WebClient プログラムの作成と実行(2019年12月31日)
第143回 APG による WebClient プログラムの作成と実行(2020年1月31日)http://www.tandacomp.com/home/magic/writings
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連載記事の「第142回 WebClient プログラムの作成と実行(2019年12月31日)」からの抜粋を掲載します。
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(前略)
さて、プログラムはまだ1つしか作っていませんが、このプログラムを仮実行させるには、この段階であらかじめ、Angular 側のプロジェクト全体を生成しておく必要があります。
RIA では Windows や iOS、もしくは Android 用にそれぞれ専用のクライアントアプリを配布してきましたが、WebClient では OS ごとの専用アプリは不要で、最終的にはすべてが HTML、CSS、JavaScript のみの形で Web ブラウザ上で動作する仕組みとなっています。
そのため、Web ブラウザに対しては、そこで動作する Magic クライアント用の実行エンジンやアプリ毎のコンポーネント、さらに画面制御用の UI 部品などを包括的に配布します。その制御とビルドを司るのが Angular プロジェクトとなります。
ちなみに、Angular プロジェクトのソースコードは基本的には Microsoft の TypeScript で記述されていますが、最終的にはすべてのモジュールが HTML、CSS、および JavaScript にコンバートされて Web サーバにデプロイされます。
(後略)
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ありがとうございます。
> WebClient では OS ごとの専用アプリは不要で、最終的にはすべてが HTML、CSS、JavaScript
> のみの形で Web ブラウザ上で動作
凄いですね。Web Clientの実行が出来ないと言っていた知人は動いたようです。
私はまだです。 -
ドキュメントに書いてある手順を間違わなければ、ちゃんと動くと思いますよ。細かい設定をしようとすると、ちょっと工夫が要ります。
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APGで作ったWebClientプログラムが動いた時のスクリーンショットです。

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スクリーンショットありがとうございます。
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「編集」ボタンも、APGが自動で付けてくれます。
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今月の連載は、WebClient関連の第5回目で、次の記事になります。
「第147回 AngularプロジェクトをIISにデプロイする(2020年5月31日号)
完成したアプリケーションを、どうやって実行環境のWindows Server上で動作させるかの手順です。もちろん、実行環境のWindows ServerにはNode.jsもAngularもインストールされていないという条件下で動作させます。
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こういった試行錯誤をする場合に、クラウドのWindowsインスタンスは本当に便利ですね。Windowsの環境がくちゃくちゃになってしまったとしても、OSごとバッサリ消してWindowsのインスタンスを再作成すれば済みますし、作り直ししたとしても月額費用はほとんど変わりません。子供のおもちゃみたいにいろいろ試せます。
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クラウドのWindowsはOS再インストール可能なんですね。(私が借りている所もできそうです。)
私はクラサバばかりなので、RIAの実験を色々してみたい所です。
来月いっぱいRIAがお試し期間なので。 -
再インストールではなくて、インスタンスの再作成です。古いインスタンスを削除ボタンで消して、新しいインスタンスを作成ボタンで作成するだけです。
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ただし、クラウドサイトによって、古いインスタンスに1ヶ月分のチャージが掛かるところもありますし、日割計算してくれるところもあります。
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違うんですね。失礼しました。
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もっと厳密に言いますと、クラウドサイトによって請求が次の3つのパターンに分かれるようです。
インスタンスを月の途中で落とした場合の請求計算:
1. インスタンスを落とした時点で、すべてが日割りで計算されるサイト
2. インスタンス使用料は請求が止まるが、ディスク容量や固定IPは月額分がフルで掛かるサイト
3. すべての費用が1か月分フルチャージされるサイト
こういった違いも、事前に調査しておいたほうが良さそうですね。
もちろん、1→3と下に行くにしたがって、月額費用は反比例して安くなります。
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> 私はクラサバばかりなので、RIAの実験を色々してみたい所です。
クラサバもクラウドでやったほうが楽ですよ。作ってそのままリモートAPPのテストもできます。
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> クラサバもクラウドでやったほうが楽ですよ。作ってそのままリモートAPPのテストもできます。
しかも、今はやりのZoomやGoogle Meetとの相性も抜群です。
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> > クラサバもクラウドでやったほうが楽ですよ。作ってそのままリモートAPPのテストもできます。
> しかも、今はやりのZoomやGoogle Meetとの相性も抜群です。
コメントありがとうございます。
Zoom等とクラウドと相性がいいというのは、どんな点なのか知らないのですが、そうなんですね。
昔からWebの領域を使ってファイル置き場にして有効活用しておりましたが、これからはいろんな人が
クラウド上にサーバー等を持つのも珍しくなくなるのでしょうね。
Magic開発版も全部マイクラウドに置いておくなどするのもありなのかもしれないですね。
富士通さんのサービスなどがそれですかね。
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> Zoom等とクラウドと相性がいいというのは、どんな点なのか知らないのですが、そうなんですね。
常識的に考えるとテレビ会議の画面共有セッションとクラウド接続の画面セッションがかぶるのではないかと思うのですが、これが相性良くうまく動くのです。
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ちなみに、このWebClientタスクをiPhoneで実行させると次のような画面になります。

Androidで実行させると次のような画面になります。

各デバイスには何もインストールしていませんから、WebClientは本当に便利です。
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さらに、EdgeやIEでこのWebClientのAPGプログラムを動作させたときの画面は次の通りです。
Edgeの場合:

IEの場合:

IEの場合は垂直センタリングが効いていませんね。
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こんにちは。Chromeで
http://localhost:4200/ を入れたら
サンプルで作成した Custmer Code、Custmer Name が表示されました。
先駆者に指導してもらいました。次はデータ表示など試せればと思います。
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outputフォルダは400MB近くになるのですが、そんなもんなのでしょうか?
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> outputフォルダは400MB近くになるのですが、そんなもんなのでしょうか?
はい、そのくらいになりますよ。iOS RIAやAndroid RIAのクライアントモジュールもそのくらいのサイズです。
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そうなんですね。ありがとうございました。
先週末、データをAPG表示するのにチャレンジしましたが、何も表示されませんでした。
また後日チャレンジします。
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うまく動かないようでしたら、MSJ社のハンズオンセミナー(無料)に参加するのもいいと思いますよ。今は、リモートで催行されていますので、東京まで行く必要もないです。
あるいは、弊社の連載コーナーでは詳細な解説を行っていますので、そちらを参照していただいても大丈夫です。
http://www.tandacomp.com/home/magic/writings
第140回 WebClient リリース前夜(2019年10月31日)
第141回 WebClient のインストール(2019年11月30日)
第142回 WebClient プログラムの作成と実行(2019年12月31日)
第143回 APG による WebClient プログラムの作成と実行(2020年1月31日)
第147回 Angular プロジェクトを IIS にデプロイする(2020年5月31日)
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