印刷時の合計金額がちがう
環境
XPA4.7.1 PT1
windows2019サーバー
RDP接続 5台
Actian Zen v14 for Magic
売上伝票入力 ⇒ 売上データ参照 ⇒ 印刷処理(プレビュー)
例)合計金額 20,000であるが 19,000で印刷された。
売上データ.合計金額は、20,000..印刷時は売上データ.合計金額はを印字している。
再印刷で20,000印刷される。差分1000の明細は、なし。
キャッシュなし、バッチのイベント=No、オプティマイザーチェック警告なし
本番後に1件現象がありました。
Unipassのとき発生した記憶があります。
現在プログラム調査中ですが現象でません。
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再印刷の際には正常に表示されるということは、明細の最後のデータがDBに書き込まれる前に印刷処理が始まっている可能性がありますね。
最後のレコードが完全にDBに書き込まれてから印刷処理が走っているかどうかをプログラム確認されるのがよろしいかと思います。最後のレコードのレコード後処理かタスク後処理を通過していない状態で、処理が印刷プログラムに引き渡されている可能性が高いですね。 -
ありがとうございます。
データ書込の件、調査します。
ほかに客先ログを入手してみます。
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印刷プログラムをコールする前に、「レコード書込」イベントを発行して、最後に登録したレコードを明示的に書き込み処理するという手もあります。
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こんにちはPuです
非常に原因が見つけにくい現象ですね
トランザクションの関係ならもっと頻繫に同じ現象が発生しますし
差分の1000と言う明細は存在しなと言う事から書き込みが出来ていないと言う推測も整合性がありません
回答になってなくてすみません、しかし興味あります。原因がわかったらぜひupして下さい
でわ~でわ~ -
ISHIJIMAさん、たしかに修正での差分更新が出来ていない場合発生する可能性がありますね
でも、その場合でしたら修正の頻度で発生する確率が高くなるのでもっと頻繁に現象が発生するはずなんですが...
どちらにせよ原因が知りたいです
でわ~でわ~ -
再印刷では正常に20,000円と表示されるということですので、すべてのレコードが正常に書き込まれた暁には正常であるということであれば、どの可能性にも整合性は十分にあり得ますよ。
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> 行を追加したり更新したりする時に必ず次行等の確定させて行う人が多いと発生しませんね
おっしゃる通りだと思います。担当者の操作方法とプログラムの構造に依存すると思います。
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本日夕方、また現象がでたため調査しております。
売上伝票入力 『更新しますか?』はい
⇒ ワークデータより売上データ書き込み
⇒ プログラムコール 印刷サブ 売上データ参照
暫定措置として
売上伝票入力と 印刷サブ
売上データ合計金額 ≠ V.変数(売上明細金額の合計金額)のとき
警告メッセージをいれました。
傾向としては、
通常 伝票明細は、5行~10行ですが
伝票明細行が30行~40行をこえると現象がでるようです。
その他、複合機、サーバー環境、MGログも調査します。わかり次第UPします。
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いつもありがとうございます。
動作環境を参考にさせていただきます。
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原因が判明しましたのでおしらせします。
結論からもうしますと人為的なミスです。今回 unipass⇒XPAマイグレーションしました。
にくわえて伝票明細は10行⇒998行まで運用可能としました。
最終頁に伝票売上計を印字しています。
ところが途中頁の1明細を変更してペーパーのみを差替えて納品書として
送付していたそうです。
後日、得意先より指摘があったようです。おさがわせしましが、みなさまの協力は大変参考になりました。
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umemoriさん、原因が判明してよかったですね。
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