WinMaximizeで最大化しても、画面の下に空隙ができてしまう
Windows10 XPA V4.7.1 PT2の開発版です。
WinMaximizeでMDIのメインプログラムフォームを最大化しています。
すると、横方向は最大化され、上側も画面いっぱいまでつまるのですが、下側にわずかに隙間ができてしまいます。
同じプロジェクトを、Windows7 V4.6.1で動かしていたときは発生しなかった現象です。
同様の不具合があった方、いらっしゃいましたらお教えいただけないでしょうか。
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タイトルバー表示をNoにすると、空隙が埋まります・・。
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昨夕、ハードコピーへのリンクを貼ったのですが、「承認待機中」のままで、投稿されません。
※これ、まさかとは思いますが人がリンクの可否を判断してるんですかね・・・。
現象は、記載したとおり、最大化時、下側いっぱいまで最大化せず、隙間が出てしまう、というものです。
発生条件がわかってきました。
こちらの環境では「システムメニュー非表示」&「タイトルバー表示」で発生します。
ユーザーでの誤操作を防ぐため、閉じるボタンは非表示にしないといけないので、こまったことです。。。
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「承認待機中」は掲示板システムが自動判定しているようです。私は書き込み件数が多すぎるということでジャンク判定されることがあります。
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Windowsのタスクバーの高さをデフォルトから変更しているとかはありませんか?あるいは、画面を拡大指定とか縮小指定にしているとか。。。私なんかは、オンラインセミナーのときに、参加者の人たちに私の画面がよく見えるように、ディスプレイの表示を125%の拡大表示とかにすることがよくあります。そうすると、いろんなもののサイズがずれてきます。
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tanda様。
ありがとうございます。
タスクバーではなくタイトルバーでしょうか?
タイトルバーやメニューのフォントサイズを変えても一緒でした。
いずれにせよ、他のソフトウェアでは同じWindows環境内でちゃんと最大化できています。(XPA開発環境も含め)
したがって、XPAの不具合だと考え、サポートへ連絡しました。
当座の対応としては
・タイトルバーを表示しない
か
・システムメニュー・タイトルバーを表示したまま、WinAPIを使って無理矢理閉じるボタンを消す
のどちらかで対応しようと思います・・・。
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いえ、Windowsの「タスクバー」です。
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「タスクバー」の高さを手動で変更してしまっているということはありませんか?タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」を解除すると、タスクバーの高さを変更することができるようになっています。
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tanda様。
回答が遅れ、申し訳ありません。
Windowsタスクバーは「自動的に隠す」設定にしています。
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ISHIJIMA様。
サンプルプログラムでは試しておりません。
いくつかの条件があるにせよ、「最大化で空隙が生じる」というのはMagic側の責任範囲と考えるのが自然だと思うので、これ以上工数を使わずに、サポートからの回答を待つこととします・・・。
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画像拝見しました。画面右下の ズーム という文字の上半分ぐらい切れてるように思います。
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タスクのウィンドウがMDI領域を超えているということだったのですね。Windowsは関係なさそうですね。
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皆様ありがとうございます。
Windowsの設定に依存していたようです。
WinAero Tweakerというソフトウェアで、「4」になっていた「Border Padding」を「0」にしたところ治りました。
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はい。
何とかなってよかったです。
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Windowsのタスクバーの設定ではなくて、ウィンドウのパディングの設定だったんですね。Windowsにそのような設定があったんですね。どうしてその設定がデフォルトから変わってしまっていたのでしょうね。
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paddingが変えられるということは、marginも変えられそうですね。情報をありがとうございました。
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