スクリーンモード、マウスホイール操作による次レコード、前レコードへの移動の抑制方法
お世話になっております。
エディット内でスクロールをすることを禁止することはできますでしょうか。
ご存じであれば伺いたいです。
-
yamamotoさん、
「エディット内でスクロール」とはどういう意味ですか?
画像でもあると分かりやすいのですが。。。 -
tandaさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
下記画像のようにスクリーン形式で作成した画面で起こるのですが
得意先コードのエディット内でスクロールを行うと次のレコードに移ってしまいます。
こういった現象を防ぎたく、エディット内のスクロールを禁止にしたいです。
関数などで実現できないかと探してみましたがスクロールに関する関数はありませんでした。
ご存じであればご教示願いたいです。

-
イベント 次行
を定義するだけで 次行へ移動するイベントを
ハッキングして目的が達成できると思います。 -
nkmtさん、コメントありがとうございます。
すみません。あまり理解できていないのですが
条件式をイベント次行でない時、パークするみたいにするということでしょうか。
-
▼以下のような画面ですが

▼以下のように E=イベント 次行 スコープ T=タスク を追加するだけで
実行中にマウスホイールをこちら側に回す操作で、次のレコードへの移動は防げるので
このようにする場合もあります。もしかすると違う方法もあるかもしれません。
-
▼以下のように設定しますと、
マウスホイールをこちら側に回す操作で、
カーソルパーキングが次の項目へ移動するので、
スクリーンモードで必要な時は設定しています。
-
スクリーンモード、マウスホイール操作による次レコード、前レコードへの移動の抑制方法
という質問タイトルでも良かったと思います。 -
nkmtさん、コメントありがとうございます。
カレントタスク内であれば、スクロール操作での移動が出来なくなりました!
しかし、親子構成の場合は子タスク(明細等)が移動してしまいました。
試しに子タスク(明細)にも同様のイベントを作成したのですが、スクロール操作でのレコード移動が起こってしまいました。
親子構成の場合は、また別の手法や設定があるのでしょうか?
ご存じでしたらご教示願いたいです。
※タイトルを考えて頂きありがとうございます。変えさせていただきました。
-
伝票入力などの鑑タスクで
E=イベント 次行 スコープ T=タスク が
E=イベント 次行 スコープ S=サブツリー になっていませんでしょうか? -
nkmtさん、コメントありがとうございます。
親タスクで「E=イベント 次行 スコープ T=タスク」を作成しています。
子タスクで同様のイベントを作成すると明細の行移動が難しくなったので子タスクでのイベントは削除しました。
-
スクリーンモードの伝票鑑入力タスク等では、マウスホイール操作による
次レコード移動を防ぐ為に、
E=イベント 次行 スコープ T=タスク を設ける場合があります。
ラインモードの伝票明細入力タスク等では、
マウスホイール操作により、明細行スクロールをして欲しいので
E=イベント 次行 ・・・・ はほぼ用意しないです。 -
nkmtさん、コメントありがとうございます。
スクリーンモードの伝票鑑入力タスクで親タスクにお教え頂いたイベントを追加しましたが
親タスクも子タスクもレコード移動しているようでした。
元々のPG構造が影響している可能性もあるので、一度見直して見ます。
ありがとうございました!
-
RIAだともしかすると
親タスクの イベント スコープ T=タスク でも
もしかすると子タスクにも影響を与えるのかもしれません。
RIAに詳しい方の書き込みを期待します。 -
nkmtさん、ありがとうございます。
現在、作成しているのはC/Sなのでタスク特性や他のイベントが邪魔をしているのかもしれません。
じっくり探ってみます!
-
スクリーンモードタスクで、マウスホイールの影響を受けぬよう
E=イベント 次行 スコープ T=タスク だけでなく
E=イベント 前行 スコープ T=タスク も設定することがあります。 -
nkmtさん!ありがとうございます!
できました~!
次レコード移動していると思い込んでいましたが、前レコードに移動していたみたいですね。
根気強くご助言いただきありがとうございました!
サインインしてコメントを残してください。
コメント
16件のコメント