Warning IO file 'SUPPORT\html_std.jpn' cannot be OPENED
デバッグにてプログラムを実行(F7)した際、アクティビティモニタに下記警告が記載されます。警告の解決方法を教えて頂けないでしょうか
Warning IO file 'SUPPORT\html_std.jpn' cannot be OPENED

html_std.jpnのファイル自体は下記パスにありました。
"C:\Program Files (x86)\Magicxpa\Studio 4.9\Support\html_std.jpn"
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iwasakiさん、
試しに、html_std.jpnを削除したうえで、個々のプログラムをF7で実行してみましたら、ご指摘の症状を再現することができました。
つまり、所定の場所にそのファイルが存在していないと、magic.iniでエラーが出るようですね。所定の場所には、そのファイルが存在しているとのことですので、インストール環境が壊れているのかもしれませんね。
あるいは、ネットワーク環境で、本来は開発マシンがサーバのパスを見に行かなければならないところを、ローカルのパスを見に行ってしまっているということはありませんか?
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コメントありがとうございます
Magic.iniにパスの記載があるのですね
Magic.ini のHTMLStyle の行を下記に変更したら警告が出なくなりました。
(SUPPORT→ Supportに変更)
HTMLStyle = Support\html_std.jpn
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iwasakiさん、
何らかの環境設定で大文字・小文字を区別する設定になってしまっているのかもしれませんね。
あるいは、「¥」記号がバックスラッシュとして認識されず、ただの円文字の認識になってしまっている可能性もありますね。ネットワークにmacOSが混じっていたりすると、よく起きる現象です。
macからリモートデスクトップでWindowsを操作しているとかは、ありませんか?
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リモートデスクトップは使用していません。
macOS(PC)は無いですが、IOS(IPAD,IPHONE)はつながっています。
ネットワークにmacOSが混じるとそのようなことが起こる可能性があるのですね。
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iwasakiさん、
はい、そうです。macOSはバックスラッシュを表す「¥」と、ただの円文字を表す「¥」と厳密に区別していまして、目で見た限りではどちらになっているのかが判別できないんです。トラブルはいつも起きるわけではないのですが、ひょんなタイミングで起こります。私も過去10年、散々苦労しました(笑
ちなみに、iOSからリモートデスクトップでWindowsを操作しているということはありませんか?
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iwasakiさん、
以下、ネットからの情報です。
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macOSでは、見た目上は同じ「¥」記号に見えても、実際には以下のように区別されています:U+005C: バックスラッシュ(\)
プログラミングやファイルパスで使用される文字
日本語環境では「¥」として表示されるU+00A5: 円記号(¥)
通貨記号として使用される本来の円マーク
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tanda様
情報ありがとうございます!
いつも起こるわけではないというのはいやらしいですね
iOSからリモートデスクトップでWindowsを操作することもないです
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7件のコメント