RIAでAndroid端末のカメラを起動してバーコードの読み取り
いつもお世話になってます。
RIAのシステムでAndroid端末での動作を考えています。
端末のカメラを起動してバーコード(2次元、QR)を読み取りたいのですが
MAGICの標準機能で実現出来ますか?
-
MAGIC_MKさん、
端末のカメラを使用する場合は、残念ながらMagicの標準機能ではできないようです。
Javaでその処理を追加する必要がありますね。 -
こんにちはPuです
昔javascriptでやりました
今はもっと簡単にできるんでしょうね
でわ~でわ~ -
Puさん、
あ、Javaを使わずにJavaScriptでもできたんですね。
コンパイルが要らないから楽ですね。
情報をありがとうございます。 -
MAGIC_MKさん、
ChatGPT(無料版)に対して、「Androidのカメラでバーコードを読み取るプログラムをJavaScriptで書いてください」とお願いしたら、2秒でプログラムを書いてくれました。
ちなみに、JavaScriptの場合は、ネイティブなフレームワークも同時に必要だとのことでした。
すごい世の中になったものです。
-
tandaさん、Puさんありがとうございます。
「ClientNativeCodeExecute」というモバイル用のネイティブコードを呼び出す関数があったので
簡単に関数いっぱつコールで出来るのかとも思ったのですが、そうでもなさそうですね。
もう少し色々と調べてみます。
モバイルでカメラを使いたいという案件が多いので、このあたりの制御がMAGICのみで構築出来ると
ありがたいですね。
-
MAGIC_MKさん、
ClientNativeCodeExecute() 関数は、その名の通りネイティブコードを呼び出す関数ですので、例えばiOSでしたらObjective-CまたはSwiftで書いたネイティブコードを呼び出す必要があり、AndroidでしたらJavaで書いたネイティブコードを呼び出す必要があります。
ちなみに、弊社ではiOS用のバーコード読み取りライブラリを提供させていただいておりますが、言語はObjective-Cで書いたものです。Androidの場合は、ベンダーごとに微妙に仕様が異なる可能性がありますので、残念ながら弊社では汎用モジュールは提供しておりません。 -
皆さん、こんにちは
横からお邪魔します。
弊社でも、RIAでAndroid端末のカメラからバーコードをスキャンする
システムを提案中なのですが、現状、MAGICXPAの標準機能のみでは
出来ないという認識でいいでしょうか?
JAVAScriptを使えば出来るとのことですが、MAGICからはどのような形で
実行するのでしょうか?
いろいろと初めてですのでよろしくお願いします
-
こんにちはPuです
私はWebアプリとしてMagicからというかマージでHTML&Javascriptのファイルを出力しました
その当時はカメラを起動するのにJavascriptで記述しましたが
今げんざいはHTMLだけで席るそうですcapture属性でiPhoneでもandroidでもカメラが起動するらしいです
私は試していませんが
でわ~でわ~ -
MAGIC_Beginnerさん、
RIAですと、Javaで書いた外部プログラムが必要になりますね。
-
Puさん、Tandaさんありがとうございます。
なかなかビギナーには難しそうですね。
いろいろと他の手法も含めて検討してみます。
-
有償になりますが、Android端末のRIAに組み込める「MG-OCR」にはOCR機能の他に、
バーコード・QRコードの読み取り機能があります。https://www.magicsoftware.com/ja/other-products/mgocr/
(デモ動画あります)複数バーコードの一括読み取りや自動シャッター機能なども実装済ですのでご活用をご検討ください。
-
4.11aから標準RIAでバーコードは出来るようになりました。
iOS/Androidともに、同じ関数でコール可能です。
iOSに関しては、丹田さんのモジュールの方が、動作は速いですね。
-
水野さん、
スーパーのレジとかを見てると分かるのですが、バーコードの読み取りはスピードが命ですね!
でも一応、Magic標準でバーコード読み取りができるようになったことは進歩ですね。
情報をありがとうございます!
-
特にAndroid側の動きはgoogleservicesのエンジンだと思いますが、動作は速いです。
今まではサードパーティーの機能を介さないとできなかったことが、ネイティブで出来るようになったことは、非常に大きいですね。
iOS側で丹田さんのモジュールのが優秀だと思うのは、スピードとあとはバーコードを読み込むときにバーコードにあてる十字のガイドですね。
-
水野さん、
Androidはセキュリティの面で不安が残りますので、会社のデータを扱う上では、そこがちょっとネックとなりますね。最近は(とくにここ数日は)、ランサムウェアで世界中の大手企業のシステムが停止するという事件が相次いでいますしね。
その点、iOSはすべてのアプリがAppleの認可制となっていますので、手続きは面倒ですが、セキュリティを考慮するうえでは安心感が絶大ですね。会社のデータで、外部に漏れては困るというようなデータを取り扱うような場合は、セキュリティが最優先となりますね。
-
そうですね。セキュリティは重要ですね。
そんなiOSも今年のスマホ新法でどうなることやらっていう不安はあります。。
-
水野さん、
おそらく、そのダウンロードサイト自体もAppleの認可制になるか、あるいはそのサイト自身による自責での管理になるかのどちらかでしょうから、全然問題ないと思いますよ。
つまり、そこからダウンロードしたものにウィルスが混入していたともなると、そのサイト自体の信用度に大きく関わる問題になりますから、Apple以上に最善を尽くしてセキュリティチェックを行うようになるでしょうからね。
この点、Androidの場合は、ダウンロードサイトを一切経由しなくても、どんなアプリでもコピーするだけでインストールできてしまうという点が、セキュリティ上の大きな懸念事項になるわけです。ここが大きく違うところですね。
-
みなさん、ありがとうございます。
最新のMAGICxpaでは、MAGICの機能のみで実装可能とのことですので、
バージョンアップも含めて検討したいと思います。
今後、このような案件が増えそうですので
また何かあればよろしくお願いします。
サインインしてコメントを残してください。
コメント
18件のコメント