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【RIA】iPhoneの画面表示サイズについて

コメント

25件のコメント

  • 群馬のマジシャン

    AppStreからインストールしたMagic xpa4.7のアプリでは、画面サイズ等のカスタマイズができないので、開発版から生成(ビルド)する方法で画面サイズをあわせてあげる必要があります。

    なので、iOS RIA 開発には Mac & Xcodeでの環境も必要ですし、アプリの公開方法によってはApple Developerにも登録する必要がでてきます。

    弊社では、AppStreで公開されているapp はあくまでも動作検証用としてとらえています。

     

     

  • 群馬のマジシャン

    開発版をインストールされる際、ホワイトペーパのチェック(インストール)を選択すると、「モバイルアプリケーション開発ガイド」というPDFが展開されるとおもいます。

    こちらを参考にされると良いと思います。

  • E_y

    ありがとうございます。
    ご指摘頂いた内容につきましては理解しているつもりです。

    しかし何か情報が無いかとフォーラムに投稿させていただきました。
    その上で何か情報を持っている方はいないでしょうか。

    宜しくお願い致します。

  • 群馬のマジシャン

    app側で調整しないのであれば。

    表示する画面サイズを、機種ごと(iPhoneのモデル毎)に分けて作成し、関数で実行端末のモデルを取得して画面表示する際に使う画面フォームを切り替えるようにする。

    という方法は如何でしょうか?

     

  • E_y

    やはりその方法ですね。

    しかし、AppSotrのアプリがバージョンアップした時に画面サイズが変わってしまう可能性もありますね。しかし、その時には判定を変更する事で対応できますね。

  • 群馬のマジシャン

    参考までに(自社でビルド&アーカイブをする前提です)

    他には、RIAModules\iOS\Source\MagicApp  フォルダ内の custom_dpi.txt ファイルに対応が必要な機種の dpi 情報を記載し、 ビルド - アーカイブした ipa を使うようにすることでしょうか。

    弊社は、iOS RIA のマイグレーション時、新しい iPad で画面から表示がはみ出たことがあり、 custom_dpi.txt に追加して対応しました。

     

     

  • Tanda

    E_yさん、

    ストアの汎用アプリは、群馬のマジッシャンさんが言われるように、動作検証用にとどめておいたほうがいいですよ。

    Xcodeを用いてビルドすると、どのような解像度であっても調整が可能ですよ。下記の画像は手前味噌ながら、私のMagic連載からの引用です。どんな画面サイズであっても調整ができています。

     

  • E_y

    群馬のマジシャンさん、tandaさん

    ありがとうございます。

  • Tanda

    E_yさん、

    追伸です。

    Appleの開発者登録は今は制度が緩和されまして、ストアへのアプリ登録さえなければ、無料でアカウントの作成ができるようになっていたはずですよ。

    全くの無料で、Xcodeが使えてビルドもできますので、たいへんお得だと思います。私はMagicのアプリとは関係のないところで、英語学習関連のアプリをストアに登録していますので、年会費を払っていますが。。。(今は更新がないという理由で、ストアからは抹消されてしまっていますが( ;  ; )

    Magicのビルド作業自体は、Objective-Cの知識も、Swiftの知識もまったく必要ないですよ。そこが、Magicのすごいところだと思います。基本的には、ファイルをコピーしてビルドボタンを押すだけです。

  • E_y

    2022/12/27の4.7.1pt1bへのアップデートにてSE(第3世代)でも正常に表示されるようになりました。

     

  • Tanda

    E_yさん、

    ストアの汎用クライアントにもcustom_dpiのリストにSE(第3世代)の製品識別子が追加されたことになりますね。よかったですね。

  • Tanda

    追伸です。

    Appleが新製品を出すたびに、その製品に対して新しい製品識別子が発行されますので、それを瞬時に記述できるオリジナルビルドは楽ですよ。

  • 群馬のマジシャン

    E_yさん

    今回の件がどのようなプロジェクト(案件)なのかは把握していない状況で、また、すでにご存じの事でしたら、余計な情報になってしまいますが。。。。

    ちょっと気になりましたので。
    既知の情報でしたら、すみません。


    iOS RIA を構築しエンドユーザへ提供する際には、MSJ殿がapp Storeで公開しているアプリの利用をすすめない点は以前記載しましたが。

    アプリの提供方法によっては、MSJ殿との間で「覚書」を取り交わしが必要かと思います。
    (apple business managerを利用してのアプリ配信の場合)

    MSJ殿に相談してみてください。


    また、インハウス用に、app Storeを介さないで提供する方法もあるようですが、その場合には、Apple Developer Programではなく、apple developer enterprise programでの契約が必要です。
    (エンドユーザ殿が既に、apple developer enterprise program契約済みであれば、そちらに開発者として登録していただければ大丈夫だと思います)

    apple developer enterprise program契約済みであれば、結構自由にアプリ開発配信ができますが、1年ごとに証明書?の更新が必要になりますね。

    新たに apple developer enterprise programに契約しようとすると、結構ハードルが高くなっているようです。もし契約済みであれば、失効しないように更新をしておきましょう。

     

    弊社では、Apple Developer Program & apple business managerを利用してエンドユーザへアプリ配信を行っています。

     

  • Tanda

    群馬のマジシャンさん、

    > (エンドユーザ殿が既に、apple developer enterprise program契約済みであれば、そちらに開発者として
    > 登録していただければ大丈夫だと思います)

    これって、「社員が100人以上在籍する法人に限定」となっているようですが、そんな規則って前からありましたっけ?

    社員数が90人とかだと駄目なんでしょうかね。

  • Tanda

    あるいは、社員数が100人未満の場合は、Apple Developer Programのデバイス登録100台までという環境で十分じゃないのっていうスタンスなんでしょうかね。

  • 群馬のマジシャン

    tandaさん

    最近 apple は、apple developer enterprise programのユーザは増やしたくないようですね。

    apple developer enterprise program は、アプリ配信でapp Storeを使わなくても提供できるという点を悪用し、apple のアプリ審査基準を満たさないアプリとか、悪意をもって悪さをするアプリが増えてきたようで、新規契約のハードルが上がっているという話を聞きました。

    昨年後半に、iOS RIAのマイグレーション作業(xpa 2.5 から、xpa 4.7)にして、Apple Developer Program & apple business managerを利用してエンドユーザへアプリ配信しました。

    このマイグレーション対象となった案件は弊社では初のiOS RIA 案件で、iPad を使用した在庫管理システムでした。リリース当初(初版)では、apple business managerの前の仕組み(カスタムVPP)を利用しての配信で、配信用サーバは、apple のappサーバの中に特定ユーザ向け領域を確保していただくということで提供できました。その代わりに xpa のRIAアプリは、きちんと apple の審査を受けてからの正式リリースとなります。

    でも、この方法であれば毎年の証明書更新(再ビルド&再配信)は行わなくてよいので助かります。

    アプリの審査が通るまで、apple とやり取りを行うメールは英語なので、その点だけ面倒ですww

     

  • 群馬のマジシャン

    「apple developer enterprise program 登録できない」などでググルと、色々と情報が拾えるようです。

    新規登録のハードルが結構上がっているようなので、すでにapple developer enterprise program 契約を済ませている場合は、更新をわすれないように・・・。

     

     

  • Tanda

    群馬のマジシャンさん、

    なるほど、そういう事情があったんですね。情報をありがとうございました。

    あと、Apple Business Managerであれば、外部の開発請負業者としての立場で納品ができますから、気が楽そうですね。それに、なんといっても証明書の更新がいらないという点が本当に楽ですね。

    草津温泉にゆっくり浸かりに行きたいです。

  • 群馬のマジシャン

    Apple Business Managerで十分かな。と思います。

    RIAのアプリ申請なんですけど、起動後のxpa RIA のスクリーンショットや、apple の審査担当が実際にAPLをダウンロードし、起動するまでの検証ができる環境を用意する。のがちょっと手間です。

    10年ぐらい前(だったかと思いますが)MSJ殿のイベントで、RIAの発表があって。偶然にも、日本国内向けには、Andorido RIAよりも、iOS RIAの方が先に提供されたこと。と、iPad 使いたいという欲求があり、iOS RIA に手を出した次第です。

    タイミングよく棚卸サブシステムをiPad でという案件もあって、iOS RIAデビューしました。

    名古屋でのセミナーが楽しく有意義でした!

    群馬にはいろいろな温泉がありますので!!

     

     

  • Tanda

    はい、私も以前はMagicのアプリではないところでストアのアプリを出していましたので、アイコン画像やスプラッシュ画像の準備なんかで四苦八苦したのを覚えています。

    その節はセミナーへのお越しをありがとうございました!(^^

    たしかに、最近はAndroid RIAセミナーへのご参加の方のほうが多いです。でも、やっぱり、iPadで動くiOS RIAは最高ですね。

     

  • Tanda

    たった3分で、こんなプログラムができるのですから、Magic iOS RIAは最高です!

  • XinViet

    自分もこれからiOSのアプリを作成するので参考になりました

    スマホは縦、タブレットは横の方が使い勝手が良さそうです。

  • Tanda

    XinVietさん、

    custom_dpiはただのテキストファイルですから、値を適当に変えて自分でカスタマイズすることもできますよ。ぜひ、試してみてください。

  • XinViet

    丹田さん

    情報ありがとうございます、試してみます。

  • Tanda

    XinVietさん、

    ただし、Appleから新製品が出たときの「製品識別子」だけは、Appleのホームページかどこかで調べてくる必要があります。

    iPadで稼働するiOS RIAは、最高峰のテクノロジーとパフォーマンスですね。動かす仕組みも簡単ですし。

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