CASIO DT-X400
iPad + Bluetooth接続のバーコードスキャナで、印刷済のバーコードを読み、商品マスタを照会リンクで表示して、棚卸数を入力するといった処理は作成しております。
このBluetooth接続のバーコードスキャナは、キーボード入力やテンキー入力をしているのと同じ事をしているに過ぎません。
CASIO DT-X400 等バーコードスキャナ内蔵の機械を使った経験は無いのですが、これらの内蔵バーコードスキャナも同様でしょうか?
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こんにちはPuです。
これはバーコードスキャナーではなくハンディターミナルではないでしょうか
キーエンスのハンディは何社も開発した事ありますが、CASIO DTシリースは私は未経験です
でわ~でわ~ -
私はiPad と Bluetooth接続のバーコードスキャナ を使っておりました。
DT-X400 は、バーコードスキャナ ではなく、Puさんのおっしゃる通り
ハンディターミナルですね。バーコードスキャナ内蔵の。書き間違いです。失礼しました。
キーエンスは、基本的に機械を売るだけで、ソフト開発は各々行うのでしょうね。
以前キーエンスのHTをちらっと見させてもらった時に、小さな画面にWindows のスタートがあったので驚きました。何も知らない私です。 -
こんにちはPuです。
キーエンスのHTのOSは独自のOSとWindowsCEとandroidと3種類あります(確か)
独自のOSの場合は独自のSDKで開発してます。WindowsCEの場合は.netでVB.netかC#ですが
独自言語で開発したソースをWindowsCE用に変換してくれるツールがあるので
それを使用してます。androidの時(RFIDなどのハンディ)は依頼してます。
felicaなど画面開発が必要ない場合はpythonで開発してMagicから制御してます。
でわ~でわ~ -
外付けのバーコードリーダーは、基本的にバーコードを読み取るだけの機能でして、読み取ったあとにMagic側に処理を促す機能は持っていないですね。せいぜい、読み取ったデータにCRかTabを付与してくれるだけですね。
読み取ったあとに、Magicに対してどんな処理をさせるかは、添付のSDKを用いてプログラミングする必要があるのではないでしょうか。
手前味噌になりますが、弊社の「バーコード読み取りライブラリ for iOS」は、iPadやiPhoneのカメラでバーコードを読み取ったあとに、Magicのロジックテーブルに記述されたイベントを自動的に実行させることができますので、思い通りの処理を簡単に実現することができます。
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