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Android RIAアプリが動作しない

コメント

38件のコメント

  • Tanda

    クライアントアプリは正常に動作しているようですし、サーバもちゃんと稼働しているようですから、エラーの内容からすると、やはりどこかでAAA.txtへのパスがずれて記憶されているように思えますね。

  • Tanda

    あと、もう一点、思い出したことがあります。

    ビルド時に「リッチクライアントビルダ」をお使いとのことですが、こちらは開発版に添付されている「インタフェースビルダ」と比べて、1か所だけ設定が異なる点があります。

    開発版添付の「インタフェースビルダ」は、各種パスやファイル名等が自動で引用されて表示されるのですが、RIA Serverに添付されている「リッチクライアントビルダ」は、サーバ版である性質上、これが自動参照されずに、手入力になるところがあります。

    したがって、この時にうっかりパスの入力やアプリ名の入力などを1文字でも間違えて設定してしまうと、そのエラーが出るはずです。とくに、「公開アプリケーション用エイリアス名」の入力あたりが要注意です。

  • Sui

    お返事が遅くなって申し訳ありません。

    いろいろ試してみましたが、どうやら.apkファイルを置いているフォルダへの設定がよくないようです。

    現フォルダ:Magic33RIAApplicationsRIA  新フォルダ:BBB  の場合、

    BBBの仮想ディレクトリを作成し、ビルド時に.apkファイルと.txtファイルをBBBへ作成して、BBBの仮想ディレクトリを設定すると正しく動きました。

    Magic33RIAApplicationsRIAへの仮想ディレクトリを別名で作成して設定してみましたが、ダメでした。

    できればMagic33RIAApplicationsRIAで動作するようにしたいのですが、何か考えうる原因などありますか?

  • Sui

    ビルドの設定は、以下の通りです。

     

    アプリケーションの設定

    ・アプリケーションタイトル:システム名

     ※上記以外は初期値のままです。

    サーバ情報

     公開Webサーバの設定

     ・サーバ名:サーバIP

     ・ドキュメントエイリアス名:Magic33RIAApplicationsRIA

     ・公開アプリケーション用エイリアス名:Magic33RIAApplicationsRIA/システム名

     アプリケーション用Webサーバの設定

     ・サーバ名:サーバIP

     ・インターインターネットリクエスタ:/Magic33ScriptsRIA/MGrqispi.dll

      ※Magic33ScriptsRIAはMagicインストール時に設定しました。

     ・セキュアプロトコル(https)の使用:チェックなし

    実行コマンド

     ・アプリケーション名:システム名

     ・開始プログラム名:システムの公開名

     ・外部の設定ファイルを参照:チェックあり

     ・外部設定ファイル名:システム名.txt

    実行環境の設定

     ・Android用のみチェック

     ・作成フォルダ:D:\Magicxpa\RIA Server 3.3\PublishedApplications\新規フォルダ\

    Androidの設定

     ・SDKのフォルダ:SDKファイルインストール場所

     ・プラットフォーム:andrid-28

     ・パッケージ名:com.MagicSoftwareJapan.システム名

     ・リソースフォルダ:初期値

     以下、認証keyは初期値のままです。

  • Sui

    MIMEの種類にAPKは追加しました。

    apkファイルのインストールまでは問題なくできています。

     

    apkファイルとtxtファイルのフォルダをいろいろ変えてみましたが、新フォルダ名と新仮想ディレクトリ名が、現ファイル名+文字や数字の場合はダメみたいです。

    現フォルダ名:PublishedApplications

    現仮想ディレクトリ名:Magic33RIAApplicationsRIA

     

    1.新フォルダ名:PublishedApplications2

      新仮想ディレクトリ名:Magic33RIAApplicationsRIA2

     

    2.新フォルダ名:PublishedApplication

      新仮想ディレクトリ名:Magic33RIAApplication

     

    1の場合は「cannot access the server」と表示され、2の場合は正しく起動できます。

  • Sui

    サポートに確認し、解決しました。

    原因:リッチクライアントビルダの設定で、「作成フォルダ名」がシステム名になっていなかったためでした。

    ※以前ビルドの設定を記載した際、作成フォルダ名を「D:\Magicxpa\RIA Server 3.3\PublishedApplications\システム名\」と誤って記載していました。申し訳ありませんでした。

     

    今回のシステムには複数の開始プログラムがあるため、管理しやすいようにフォルダを分けたかったのですが、リッチクライアントビルダでは難しいようです。

     

    tandaさん、ISHIJIMAさん、ありがとうございました。

  • Sui

    リッチクライアントビルダのアプリケーションタイトルと開始プログラム名を変更しています。

    アプリケーションタイトルを変更すると、公開アプリケーション用エイリアス名のシステム名がアプリケーションタイトルになってしまうので、システム名に変更しています。

  • Tanda

    > 原因:リッチクライアントビルダの設定で、「作成フォルダ名」がシステム名になっていなかったためでした。

    うえで書きましたように、開発版添付の「インタフェースビルダ」は、各種パスやファイル名等が自動で引用されて表示されるのですが、RIA Serverに添付されている「リッチクライアントビルダ」は、サーバ版である性質上、これが自動参照されずに、手入力になるところがあります。

     

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