確認メッセージボックス
V8時代に作成されたプログラムをXPAまでマイグレーション、これを多言語対応(簡体字対応)しています。
ここで、「OK」「キャンセル」のあるメッセージボックスについて外部のGUDF.dllというDLLを使用していたのですが、どうもこれはUnicodeの文字列を渡すと文字化けしてしまうようです。
このため、別の手法でメッセージボックス表示を行いたいのですが、XPAの場合、既に用意されている手法があったりするのでしょうか?
ご存知の方、いらっしゃいましたらお教えください。
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改造の手間はありますが
Magic標準エラー 戻り値 などを使うのはいかがでしょうか?
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ご回答ありがとうございます。
$を使う方法でしょうか。
これは、「OK」ボタンだけのパターンでは使用経験がありますが、OKキャンセルもできるのですね。
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$ではないですね、ボタンもYNCとかOK、キャンセル、どの戻り値取得可能ですね。
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逆引き辞典の「エラー処理コマンドの表示内容をカスタマイズするには」を見ると簡単な使い方があります。
詳細な使い方を知りたい場合はヘルプの以下を参照した方がいいです。
Home > リファレンスガイド > [ロジック]エディタ > 処理コマンド > エラー基本的には確認メッセージを出したいならモードを「警告」、処理を止めたい場合はモード「エラー」です。
私はモード「復帰」を使ったことはないです。ボタンの項目でいろいろなOKやキャンセルの表示が決まり、戻り値も決まっています。
戻り値を取得したい場合は、戻り値の項目で変数等(数値型のみ)を割り当てるのがいいと思います。 -
ありがとうございます!
現在、GUDF.dllを使用している箇所を変更してみます!
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