Windows10環境での実行版でMDIフォーム内の子フォームのAero表示を切れない。
Windows10上、で実行版を動かしています。
このとき、親玉のMDIフォームは、タイトルバーの角がとがった状態なのですが、その中に表示されるフォームはすべて角が丸いフォームになってしまいます。
Windows設定の方で、下記サイトにある「Aaro Grass」を切る設定は行っています。
https://www.japan-secure.com/entry/how_to_prioritize_the_performance_of_windows_10_1.html
これを角がとがった状態に変更する方法、ご存知の方お教えいただけないでしょうか。
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津久井さん
具体的なスクリーンショットを投稿していただけると回答が付きやすいかもしれませんね。
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あ、MDIウィンドウはWindows10形式の表示になっているのに、個々のプログラムの実行ウィンドウはWindows7のままになっているのはどうしてか、というご質問だったんですね。
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書き方がわかりにくく、申し訳ありません。
Windows10上での実効版で動作させると、個々のプログラムのフォームのタイトルバーで、角が丸い状態になってしまいます。
これに対して、Windows7での開発版では、角が丸くない状態です。
Windows7ではAero表示を切っています。
Aero表示を切った事により、角が丸くない状態になっています。
これに対して、Windows10ではWindows7と全く同じAero関連設定項目がないのですが、下記の設定を変更しています。
https://www.japan-secure.com/entry/how_to_prioritize_the_performance_of_windows_10_1.html
Windowsの設定を変えているので、これにしたがって個々のプログラムの実行ウィンドウも角が丸くない状態になってほしいのですが、なってくれません。
角が丸い状態だけならば良いのですが、他にテーブルなどで微妙にサイズがかわってしまうため、
Win7開発版でではスクロールバーが出ずに済んでいる
ものが
Win10実効版ではスクロールバーが表示されてしまう
となってしまい、どうしたものかと困っておりました。
現時点では諦めて、Win7開発版の環境をAaro表示に変えて全てのレイアウトを調整して対応いたしました。
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