マジック社のWebテクノロジー
マジック社がWebアプリに手を染めたのは、1999年のWebマージ(dbMAGIC V8)からですから、数えてみるとすでに21年の歳月を費やしているわけです(私自身も21年もMagicでWebをやっている計算になります)。
したがって、このWebClientのテクノロジーには21年の開発実績とノウハウが蓄積されておりまして、そんじょそこらのWeb開発ツールとは訳が違うのです。
皆さん、マジック社を信じてWebClientをやってみましょう!きっと、未来が開けますよ!(^^)
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皆さん、イスラエルと聞くと、落合信彦の小説を思い起こす人も多いかと思いますが、実際には、中東のシリコンバレーと呼ばれるくらいのIT先進の国でして、かつてはマイクロソフトの研究機関まで配置された地だそうです。
私はまだ一度も行ったことがありませんが、中東の紛争問題が終われば一度訪ねてみたい国だと思っています。イスラエルは天才が集まった国なんですね。ITの天才だけでなく、医者も多くの天才が存在するらしいです。
ちなみに私は昔、キッシンジャー国務長官のファンでした。彼は、ポケットに歯ブラシ1本さして、世界中を飛び回ったらしいです。彼がドイツ生まれでなかったならば、確実にアメリカの大統領になっていたでしょうね。
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そういえば、Magicの最初のバージョンを作られたのがマジック社の初代の社長さんだったんですが、あの方も天才肌の人でした。
1990年ころに日本に来られたときに、伊豆の温泉宿でご一緒させていただいて、大浴場の露天風呂に浸かりながら、いろいろと技術談義させていただきました。ただ、大勢で同じ風呂に浸かるという習慣にはやはり慣れていらっしゃらなくて、戸惑いをしめされていたのが印象に残っています。
その後、大勢の技術者の方々がMagic本体の開発に参与されて現在のバージョンに至っているのですが、バージョン1のときの水平思考的な発想は今も継承されていると思います。
なにしろ1989年の当時ですでに、MS-DOSの環境においてGUIを実現していたMagicの技術には目を見張るものがありました。それを見て私は感動のあまり、身体が氷結してしまっていたのを思い出します(笑
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Webクライアントは、同時 1,000台、2,000台アクセスも可能なもんでしょうか?
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WebClientはデプロイの時点でコンパイルされて、ただのJavaScriptになりますから、1,000台、2,000台どころか、普通のWebサイトのように動作します。ただ、WebClientの場合はライセンス形態がユーザ数ライセンスですので、その数が上限になりますね。
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確証はないのですが、これまでのようにコンテキスト数かもしれないですね。このあたりは営業の方に尋ねたほうがいいかもしれませんね。
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