実行時に「インデックス配列の境界外です。」と出てしまう。
お客様でRIAの実行環境を設定し、いざ立ち上げたところタイトルのようなエラーが発生してしまいました。
これが発生すると、Brokerモニタではコンテキストが立ち上がりっぱなしになり
アプリケーションサーバーを停止するとmgerror.log に Aborting context と1行追加されます。
社内では立ち上がったので環境の問題かと思われますが、ご意見を伺いたく投稿させていただきました。
以下、設定を行った環境となります。
OS:windows server 2016(お客様)
OS:windows server 2012R2(社内)
RIA Server バージョン:3.3d(共通)
Studio バージョン:3.3d
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こんにちはPuです
Azureはインスタンス立ち上げた時は基本WindowsServerOSは英語です。
まず最初にchange your languageで日本語を追加し
その後日本語language packをinstallしてあげないとダメです。
この操作は基本ですね。
でわ~でわ~
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Amazon AWSも昔はそうでしたが、今は日本市場向けは最初から日本語になっています。時刻も日本時間になっています。Microsoftは対応がちょっと遅いですね。富士通クラウドもさくらインターネットも最初から日本語で起動します。
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AWSで、日本語のLanguage Packを入れて時刻を日本時間に変えて、なんて苦労していたのはもうかれこれ5年くらい前になるでしょうか。私が連載で解説していた頃はそうなっていましたので、私の連載ではPuさんの手順になっていますが(笑
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失礼。連載で書いていたのは下記の通り4年前でしたが、このときはすでにAWSは全面的に日本語化されていました。
第98回 AWS で Magic xpa を使用する (2016年4月30日)
第99回 AWS で Magic xpa を使用する(2) (2016年5月31日)
第100回 AWS で Magic xpa を使用する(3) (2016年6月30日)
第101回 AWS で Magic xpa を使用する(4) (2016年7月31日)
第102回 AWS で Magic xpa を使用する(5) (2016年8月31日)LanguagePackをいれて云々、とやっていたのはその前の年の、「Magic xpa 2.5で作るiPhone業務アプリ開発セミナー」の中でですね。2015年8月25日の日付になっていました。
ということは、AWSでは2015年から2016年に向けての間にすべて日本語化されたようです。
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WindowsはMicrosoftの自社製品であるにも関わらず、自社ののクラウドが他社に比べて遅れているっていうのは、何とも不思議な現象ですね。
ちなみに私はMicrosoftのクラウドは初期の頃に1週間くらい使って、使用を断念したことがあります。詳細は省きますが。今は安心して使えるのでしょうかね?
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