モバイルRIA、ecf
iOSなどにMSJ様のクライアントアプリを入れて、モバイルRIAの稼働を2社でやっております。
自分でBuildした事はありません。
1.Buld時に、ecfをアプリに組み込むといった事は可能なのでしょうか?
ecfはアプリサーバー側から取り出すもんだとばかり思っております。
2.オフラインモバイルRIAは、モバイル端末にecfの一部がキャッシュされるのでしょうか。
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iOS向けのビルド作業というのはクライアントモジュールの生成に過ぎませんので、そこにMagicプロジェクトのタスクを組み込むということはできないです。オフラインモバイルは、ご指摘の通り、キャッシュされたタスクが動いているだけです。
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ありがとうございました。そうですよね。
ビルドは、オリジナルのアイコンに出来る、リンク先を格納出来る、のでしょうね。
モバイルRIAアプリをAppleストアに公開・・・みたいな話を人から聞かれたものですから。 -
あと、オリジナルビルドは弊社の「バーコード読み取りライブラリ」や「音声読み上げライブラリ」などを埋め込んだりすることができます。
それと、アプリごとのアイコンをホームに何個でも貼り付けることができます。汎用クライアントは1個しかホーム画面に登録できません。
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汎用クライアントは1個しか貼付けが出来ないので、起動して、担当者ログイン画面を経て、メニュー切り分けなどしております。今の所、1システムなのでそれでも構いませんが。
AndroidのBuildの方が簡単なのでしょうね。iOSビルドは今も以前もMacが無いに等しい状態でしてなおハードル高いです。
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AndroidはAndroid Studioのインストールと環境設定が結構、面倒くさいです。それに対して、iOSはXcodeのインストールも簡単ですし、特別な環境設定もいらず、デフォルトのまま使えますので、とても簡単です。
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Xcodeによるビルドは、以前はプロビジョニングプロファイルを手動で作成する必要があって面倒だったのですが、最近はこれが改良されて、「自動」というモードができましたので、何も意識しなくても自動で証明書が作成されて、アプリに埋め込まれます。とても楽です。
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Androidの場合は、今でも手動でKey storeを作成する必要がありますので、面倒くさいです。Magicに同梱されているKey storeをそのまま使用している開発者も多いようですが、それだとセキュリティがかなり甘いです。
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Webサイトに、いろいろな必要情報を入力したら、Buildされたアイコンが
返信されてくるとかそんなサービスがあるとありがたいかもしれません。(色々とわかってない発言かもしれませんがご容赦ください。)
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以前はプロビジョニングプロファイルを作るためにAppleのWebサイトに行く必要があったのですが、今は自動モードができましたので、Webサイトを開く必要はありません。
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私が思いついたのが、例えばTandaさんの会社でBuildを行ってくれるサービスを提供する。
TandaさんのWebサイトに、いろんな情報を入力したらBuildなどが自動実行されて、
出来上がった物が届けられる有料サービス。
Buildをほぼやった事がないもんですから。
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うちが代行でビルドを行うサービスはすでにやっておりますよ。ただ、これを行うにはそのアプリの開発者証明書が埋め込まれたMacの本体と開発者の目前での承認が必要になりますので、物理的に依頼元にお邪魔するか、あるいはMacを持ってうちに来ていただくかして作業を行うしかないです。さすがにAppleはセキュリティが強固です。
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承知しました。ありがとうございました。
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