アプリケーションサーバー起動ができない
xpa 2.5 モバイルRIA + iPad で動いていたシステムがあります。
ブローカーモニターにアプリケーションが表示されなくなりました。
アプリケーションサーバー起動で、アプリケーションサーバー名を入力して
起動ボタンをクリックすると、
Access denied Cannot load the Server と表示されます。
Magic xpa 2.5 Broker というサービスは実行中となっています。
-
モニタリングしようとしているポート番号が違っているということはありませんか?ポート番号は、ブローカーモニターのプルダウンメニューから「オプション」→「MRB一覧」で確認できますよ。
-
tandaさん、ISHIJIMAさん いつも大変大変お世話になっております。ありがとうございます。
結果的にアプリケーションサーバー起動できました。
サーバー再起動前がCPUが100%になっていました。
サーバー再起動後も10分ぐらいアプリケーションサーバー起動できなかったのですが
ここに投稿後、なぜかわかりませんがアプリケーションサーバー起動できました。
mgerror.logも生成されていないし原因がなんなのかさっぱりわかりません。
ごめんなさい。 -
RIAServer2.5フォルダにある BrokerActivity.log の更新日時は2019/6/17になっており
中身は以下しかありませんでした。
4000 11:37:17,2975867600 17/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
4000 ,2975947019 17/06/2019 BrokerPort = /5715
4000 ,2975947171 17/06/2019 ReLoad = TRUE
640 11:44:56,477156259 17/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
640 ,477256001 17/06/2019 BrokerPort = /5715
640 ,477256175 17/06/2019 ReLoad = TRUE
4960 13:37:37,478923375 18/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
4960 ,479112962 18/06/2019 BrokerPort = /5715
4960 ,479182990 18/06/2019 ReLoad = TRUE
4864 14:13:15,501119005 18/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
4864 ,501373857 18/06/2019 BrokerPort = /5715
4864 ,501374153 18/06/2019 ReLoad = TRUE
440 14:50:53,502363104 18/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
440 ,502609282 18/06/2019 BrokerPort = /5715
440 ,502609547 18/06/2019 ReLoad = TRUE
4144 09:40:27,512603165 26/06/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
4144 ,512840284 26/06/2019 BrokerPort = /5715
4144 ,512840547 26/06/2019 ReLoad = TRUE
4596 12:19:08,513879360 09/07/2019 Startup (Version Magic xpa 2.5b, build Jan 22 2015)
4596 ,514182175 09/07/2019 BrokerPort = /5715
4596 ,514182434 09/07/2019 ReLoad = TRUE -
そのマシンにはMagicの他のバージョンがインストールされているっていうことはありませんか?ブローカーモニターは複数バージョンのMagicを一元管理することができるので、ポート番号も切り替えて表示させることができるようになっています。開発版とサーバ版を同居させることもできます。
この機能は便利である反面、普段この機能を利用されていないユーザにとっては、かえって複雑に感じることもありえますね。
-
xpa 2.5 RIA Mobile と
uniPaaS V1 Plus Client がインストールされています。 -
私がセットアップしたサーバーではないのですが
MRB一覧を見ると
Local Broker localhost 5115
2.5 SeverXX 5715 と表示されています。 -
そうすると、後書きサーバがデフォルト表示になっている可能性がありますね。
-
MRBの停止、MRBの起動はすぐ出来ますが
サーバー再起動、Windows起動後は10分ぐらいはかかると思った方がいいのでしょうか? -
ブローカーサービスはデフォルトで4分くらいのDelayが入っているバージョンがあるはずです。
-
遅延起動であれば、ブローカーサービスの表示が「(遅延)」と表示されているはずですので、これの「開始」を確認してからでないとアプリケーションは起動できないですね。
そもそもこの「遅延」は、古いバージョンのライセンスサーバの立ち上がりを待つためのものでしたので、今は不要なはずです。
-
イベントビューアーを見てみました。以下のエラーログがありました。
お客様からトラブルの電話連絡がある8分前の13:14に
障害が発生しているアプリケーション名: MgxpaRuntime.exe、バージョン: 2.5.0.433、タイム スタンプ: 0x55152e58
障害が発生しているモジュール名: KERNELBASE.dll、バージョン: 10.0.14393.5006、タイム スタンプ: 0x621ef311
例外コード: 0xe0434352
障害オフセット: 0x000dc732
障害が発生しているプロセス ID: 0x38c38
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d844b5cd1ac8e7
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files (x86)\Magicxpa\RIA Server 2.5\MgxpaRuntime.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\System32\KERNELBASE.dll
レポート ID: 49c353a5-284a-4162-bd37-6155c35c33f5
障害が発生しているパッケージの完全な名前:
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID:
があり
13:55まで19個同様のエラーイベントログがありました。 -
サービス → Magic xpa 2.5 Broker をプロパティで見たら
スタートアップの種類は 自動(遅延)ではなく 自動 になっておりました。 -
> Magic xpa 2.5 Brokerが使われていないのではないでしょうか
スタート → uniPaaS Client V1 Plus を選んでも、ブロカーらしいものは無いです。
ご質問に対して私の回答は正しいでしょうか? -
別のお客様で xpa 4.6.1 RIA Mobileの所は、BrokerActivity.log に沢山書き込まれていました。
今回のxpa 2.5b の所は前述の通り、書き込まれておりませんでした。 -
本日再発しました。前回は10分後ぐらいに自然と直りましたが今回はまだ直っていません。
MRBの起動アイコンをクリックしても、DOS画面がすぐ消えます。
原因不明なので後でサーバーを再起動してもらいます。
-
ISHJIMAさん ありがとうございます。
サーバー再起動してもモバイル使えないとの事でした。リモートで客先サーバーを拝見しMRBの停止アイコン押すなどしてたら、
5115 という数字が見えて、その後操作してたらMagic xpa Broker Monitorに
アプリケーションが表示されました。以下の#2の分だと思います。お客様はもう今の時間不在なので、モバイルの起動をお試し頂けないのですが
おそらく解決したのだと思います。MRB一覧を表示すると
#1 Local Broker localhost 5115
#2 2.5 xxxxxsv 5715 と表示されています。このお客様とは別の4.6のお客様が2件あり、2件とも
#1 Local Broker localhost 6315 の1つだけでした。 -
お世話になってます。
6月22日の時は別のお客様でした。
新サーバーに断りなく2.4を入れてしまい、その後、私の方で正しい
2.5を入れましたがその時は、私がライセンス名を間違えておりました。
LicenseFile = 744@ITAxxxx-SV04 の部分が I(アイ) が1文字多くて
LicenseFile = 744@IITAxxxx-SV04 となっておりました。
今回の件はそのお客様とは別で
もしかすると前任者がuniPaaS V1 Plus を入れた時にRIAも入れてしまったのですかね。 -
今回のお客様とは全く関係ありませんが、Magic開発版をインストールするにしても
フルオプションでインストールする人とか、標準でインストールする人もたまにはいますからね。
今回のこのお客様は、以前固まると言ってたサーバーです。
どんなインストールをしたのかわからない部分もあります。
uniPaaS V1 Plus 実行版、RIA Server 2.5、まいと~くFAX、ターミナルサーバーが動いています。
まいと~くFAXを定期的に終わらせてまた起動するようにしてからサーバー固まる事件は起きていません。 -
MRBは複数のバージョンのMagicや複数の製品のMagic、さらには複数のアプリケーションを一元管理できますので、ブローカーモニターに複数行が表示されても不思議ではありませんよ。誰かがインストールしているのだと思います。
サインインしてコメントを残してください。
コメント
19件のコメント