マイグレーション後に照会リンクが消えているのに論理変数が「True」になる件について
Magic xpa(dbMagic V8 からのマイグレーション)を使用しています。
以下のような現象がおきています。
原因や推奨対応についてご意見いただきたいです。
■ 現象
dbMagicで「照会リンクの戻り値として論理変数を使用する」コードをxpaにマイグレーションしたところ、リンク先のテーブル行が削除された状態にもかかわらず、その論理変数が True(真) になって動作しています。
該当の論理変数行や、リンク先テーブルのカラム行には、論理変数をTrueにすることができそうな設定は残っていません。
そのため、コード上には存在しない“照会リンク”が、内部的に評価されているように見えます。(なぜか正しく動作している状態)
■ ご質問
今回このプログラムに手を入れる必要があり、同様の「照会リンクの戻り値として論理変数を使用するコード」を追加します。
そのとき、上記の「なぜか動いているコード」を改変すべきかどうか迷っています。
皆様の体験談などお教えいただけないでしょうか。
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補足です、RM互換内で起きている現象です。
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津久井空さん、
デバッガを使って、変数の値をトレースしてみてはいかがでしょうか?
どのタイミングでTrueになっているか分かりそうな気がします。 -
津久井空さん
その変数をクロスリファレンスしても何も引っ掛かりませんか?
また、その変数または変数で使用しているモデルでデフォルト値がTueに設定されてませんか?
個人的には、要らぬ混乱を招きかねないので、そのように不要となった変数は削除してしまった方がよいと思います。
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