XPA2.5のマイグレーション後の動作について
皆さんこんにちはAIS@川島です。
この度クラサバ型のシステムをマイグレーション作業を行いましたがいくつかXPA2.5と動作が変わってしまっている箇所がありました。
マイグレーション作業としては
・XPA2.5にてリポジトリの出力
・XPA4.9にてリポジトリの取込
を行いました。XPAのバージョンが違えば動作も変わると思いますが
例えば [MAGIC_SPECIALS]セクションにて旧版と同じ動作にするオプション等はありますでしょうか?
わかりましたらご教授いただければ幸いです。
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AIS川島さん、
たとえば、どのような動きが変わっていますか?
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私もuniPaasv1plusからxpa4plusにマイグレーション中ですが、コールプログラム(サブフォームを含む)でパラメータ渡しして更新した変数が、取消終了イベントで戻る現象が起きました。全パターンを把握していませんが、変数の値が取り消されて困りました。下記設定で旧バージョンの挙動に戻しました。[MAGIC_SPECIALS]SpecialKeepVirtualsOnQuitOrCan
cel=Y -
AIS@川島です。
ご連絡が遅れまして申し訳ございません。
ご指摘いただきました
[MAGIC_SPECIALS]SpecialKeepVirtualsOnQuitOrCan
cel=Y に関しては弊社も認識していてYESとしております。
例えばヘッダ部と明細部が存在するとします。(サブフォーム方式ではなくヘッダ部のタスクの上に明細タスクが表示されているプログラムです)
XPA2.5 ⇒ 初期表示時に明細部に存在する「戻る」ボタンは無効化されている。
XPA4.9 ⇒ 初期表示時に「戻る」ボタンは有効化されていて押下することができる。
というような現象でした。
いろいろと調査をしてみましたが環境レベルで解消する方法は無く、プログラムの修正で対応することにしました。(修正対象は少なかったので)
いろいろとお手数をおかけして申し訳ございませんでした。
ご回答ありがとうございました。
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