クライアント実行版、親機へPING、タイムアウト
Magic xpa 4.7.1 PT2 が動いているPCから
Windows Server 2019 STD & SQL Server 2022 STD のDBサーバーのデータを
読み書きするシステムですが、Magic xpa 使用中に固まる事がたまにあります。
そのPCからサーバーに向けて PING 192.168.xxx.xxx -t > C:¥WRK¥PINGLOG.TXT
を30分ぐらい放置し、Ctrl+C 中断したあと、そのTXTファイルを見た所、
タイムアウトが3回ありました。
サーバーのイベントビューアには
ソース=e1express
Intel(R) I210 Gigabit Network Connection
ネットワーク・リンクが切断されました。
というのが同時間帯に3回ありました。
質問ですがEnterprise Clientは、タイムアウトが生じるとアボートする確率が
高いでしょうか?
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nkmtさん、
正常にアボートしているのであれば、固まるということはないと思いますよ。逆にいうと、固まっているということは、アボートできずに、サーバからのリプライを待ち続けているのではないかと思います。
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tandaさん いつもお世話になっております。
ネットワーク・リンクが切断されました。で検索して以下を施してみました。
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以下も今夜試してみます。

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リンクを待機 自動検出 → オン に改めた部分は、元に戻しました。
フローコントロール等の設定もしませんでした。
まだ断定は出来ませんが不調の原因は、サーバーで使っていたLANケーブルの可能性が出てきました。
遠方のお客様でハード類は別業者様でして、当方においてPING -tを実施しタイムアウトが発覚。
LANケーブルを昨日業者様において実施してくれました。
LANケーブル交換後、今日もお客様はお休みなので明日不調が生じない事を願ってます。 -
後日談ですが、uniPaaS V1 Plus だったお客様を
サーバー交換 及び xpa 4.7化 及び SQL Serverのバージョンも上げました。
この際、サーバーLANケーブルが不調になったと思われます。
LANケーブルを交換後、システム不調がなくなりました。 -
LANケーブルはカテゴリーがいろいろあって、環境チェックがたいへんですね。お客様の環境の隅々まで古いカテゴリーが混じっていないか確認するのがたいへんだと思います。
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そうですね。
お客様も業者さんも不調の原因を特定できずに、
私がサーバー宛にPING -t を行って、タイムアウトを発見しました。
後日、現地業者様がLANケーブル、hubを全て取り換える予定です。
おそらくカテゴリ5eに変えるのだと思います。 -
カテゴリ5eは、現在では遅いほうの部類に入りますので、どうせならカテゴリ6がお勧めではないでしょうか。

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そうですよね。ですが九州内の2業者さん、たしか5eを言ってました。
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Amazonで価格を調べても、値段はそんなに変わりませんので、速いほうを選んでおいたほうが長持ちするような気がします。
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上記のリストを見て驚いたのですが、もう40G bpsの時代に突入しているのですね。。。10G bpsで騒いでいる私は遅れているのかも。。。(笑
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業者さん 5e ではなく 6だったかもしれません。
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6なら、あと2年は持ちそうですね。たかがケーブルと言えど、時代の進化の速さにとまどいを覚えますね。
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コメント
13件のコメント