チェック処理について
入力項目のチェック処理は、エラー時に項目から抜けられないよう、コントロール検証に記述するのが通常かと思いますが、参照画面から値を選べる入力項目の場合、参照画面から値をセットされるとコントロール検証を通らないため、チェック処理されません。
皆さんは参照画面から選択できる項目の場合、どうされていますか。エラー時に項目を抜けてしまうのを許して項目変更に記述されていますでしょうか。参照画面からの値セットでコントロール検証を通らせることはできないでしょうか。
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参照画面というのは、選択テーブルのことですか、あるいはコンボボックスのことですか?
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すみません。選択テーブルです。
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担当者コードを入力したら、照会リンクした担当者マスタの名前が画面に表示され、
コントロール検証では担当者マスタに存在しない場合、エラー表示するといった作りにしています。
担当者コード欄で、ズームしたら担当者マスタ選択PGをコールしています。
メインPGには、
GUズーム I=内部 ズーム(Z) 強制終了 E=編集 を用意しています。
項目 変更 に、エラーを書く事はほぼありません。 -
Springさん、
試してみましたが、選択テーブルが設定されているコントロールでも、ちゃんとコントロール検証のエラーで引っ掛かりましたよ。エラーが起これば、そこから抜け出せなくなります。
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nkmt様
やはりコントロール検証ですよね。ありがとうございます。私はラベルを押下して参照画面を起動しているので、若干つくりが異なるようです。
tanda様
確かに、コントロール検証のエラーにはひっかかっているようでした。選択テーブルから値をセットした時に、エラーの場合はカーソルがどこにもない状態で、他項目をタップした時にエラーが表示されました。
iPhoneで動かしているのですが、選択テーブルから値をセットした直後、コントロール検証でエラーになってもカーソルをイン方法があるかご存知でしょうか。
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Springさん、
選択テーブルから戻ったときは、カーソルはそこで止まっているのだと思います。コントロール検証は、カーソルがそのコントロールを出るとき、あるいはそのコントロールを通過するときに判定されますので、他のコントロールをタップしてコントロールを移動したときになって初めてエラーが表示されるのだと思います。
つまり、その動きで合っていると思います。これはWindowsでもiOSでも同じだと思いますよ。
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