インデックスの変更
お世話になっております。
xpa3.1aにてテーブルの開いた時、メインソースのテーブルのインデックスをユーザーが任意に変更する方法の相談です。
V8からのマイグレーションなのですが、以前はプルダウンに仕込んであったインデックス(キー)からテーブル(ファイル)のインデックスを変更しておりました。
同様に捜査できるかとxpaでプルダウンを見ると、インデックスが無効(灰色表示)になって押せません。HELP参照にてイベントからインデックスが
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となっておりましたので、使えなくなったと諦めておりました。ONLINE samplesにもインデックスが無いのはそういう事なのかと。
ところが、ユーザー環境で何気なく操作していると、インデックスが押せて、インデックス一覧が表示され、インデックスが変更できたのです。
動作環境に違いがあったかと見比べましたが違いがわかりません。(元々開発環境のINIをコピーしたため同じはず)
インデックスの変更ができるのでしょうか?その方法を教えて頂けないでしょうか?宜しくお願いします。
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xpa 3.2 ではインデックスの切り替えが選べましたが
xpa 3.1 では私も出来ませんでした。理由はわかりません。
xpa 3.2cでデータをAPGして一覧表示している時に
オプション → インデックスでインデックスの切り替えが出来ました。
メニューリポジトリ
→ デフォルトプルダウンメニュー
→ メニュー
→ オプション(&O)
→ サブメニュー の中に
V=イベント インデックス(&V) 内部イベント:インデックス(V)
というのがありました。
xpa3.1でも同じ設定がありましたが
データをAPGして一覧表示している時に
オプション でインデックスが存在しましたが、無効になっていました。なぜxpa 3.1 だとインデックスが無効になっているのか私もわからないです。
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そういえばそうですね。3.2では問題なく切り替えができますね。
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以下xpa 3.2 のReadMe → 新機能からの抜粋です。
インデックス機能
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Magic uniPaaS V1Plusまで有効だったインデックス変更機能が、エンドユーザ機能コンポーネント経由で利用できるようになりました。この目的のために、以下が追加されました。
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[インデックス変更]イベントは、タスク内のメインソースのインデックスを変更します。
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DataViewIndexNames関数は、タスクに定義されたメインソースのインデックス名を返します。
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DataViewIndexSegmentNames関数は、データソースのインデックスのセグメント名を返します。
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xpaの3.1 と 3.2 の違いで個人的に1番便利な機能として、3.2ではデータ出力で、オプションで式を追加し、1を渡すとExcel出力が出来る為、私はxpa 3 なら 3.1ではなく、3.2を使っています。
3.3もありますが、見た事もありません。便利な機能が増えているかもしれないので見てみます。 -
nkmt様、tanda様お返事ありがとうございます。
こちらの開発環境が3.1a、ユーザー環境が3.3でした。
少なくとも3.2からはインデックスの変更が使用できるのですね。
入出力ファイルも同様に無効になっているようなので、その機能が使えると便利そうですね。
ちなみに他確認しましたが、タスク特性、エンドユーザー機能、インデックス変更は「Yes」でした。
皆様ありがとうございます。
開発環境での確認はできませんが、ユーザーには案内して行こうと思います。
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横田健二様 ご返信ありがとうございました。
そういう事だったのですね。
私はやった事はないのですが3.1開発版で作ったecfが3.3の客先環境で動いたのですね。 -
nkmt様、その通りです。
3.1aで開発、ecf出力し、3.3のクライアント版にてインデックスの変更ができたので今回の質問でした。
ありがとうございました。
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xpa3.3b PT1 のReadMe → 本バージョンのご利用にあたってを念のため見てみました。
Magic xpa Ver2.xまたは、Ver3.0/3.1/3.2からの移行について
Magic xpa 2.x/3.0/3.1/3.2とは別製品扱いになります。既に Ver2.x/3.0/3.1/3.2 がインストールされていてもVer3.3は新規インストールで実行されます。
プロジェクトファイルはそのままオープンすることはできますが、一旦Ver3.3で開くとプロジェクトファイルが変更され、旧バージョンでは開けなくなります。事前にプロジェクトファイルをバックアップする事をお奨めいたします。
キャビネットファイルは作成し直してください。また、RIA関係のモジュールも作成し直してください。
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以上抜粋でした。 -
キャビネットファイルも、基本的にはバージョンを合わせたほうが安全ですね。
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nkmt様、tanda様ご指摘ありがとうございます。
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そのシステムがそのお客様1、2件であれば開発PCに、3.3もインストールしてそのシステムは3.3にすれば3.2や3.3で備わった新機能も提供し易くはなるでしょうね。
3.2からExcel出力が増えたので、いろんな集計を画面表示して、データ出力 → Excelを提供する事でCSV出力PGの作成や帳票PGの作成は省くように私はしました。
私は3.1のお客様はまだあるので、3.1と3.2の両開発版を開発PCに入れています。
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