テーブルの交互表示色について
リッチクライアント、端末はWindowsPCの環境下で、テーブル表示の際に、テーブル色の指定を「テーブル」にして交互表示色を指定しています。
ここで、特定項目だけ、背景の色を変えたいです。
例えば、納期の項目があり、納期がすぎているものだけ納期の背景色を赤にするなど。
テーブルの色指定をテーブルにすると、項目などの背景色は無効になってしまうようです。
テーブルの色指定をテーブル以外にすると交互色が使えなくなります。
交互色と特定項目の背景色の変更を両立させるアイディアありませんでしょうか。
今いる行の行位置とか分かれば力業で交互色つけるのですが。
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私は交互色はほとんど使わないので質問そのものへの回答ではなくて申し訳ございませんが別手段として。
その項目よりも少し大きいか、あるいはその項目の真下に少し小さい線でも引いて、可視設定で目立たせるとか。
あるいはそういった項目だけ太字フォントにするとか。 -
やはり無いのでしょうか。
交互色は見やすいということでお客様には評判いいので、何とかしたいのですが。
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MKTさん、
フォントの色でしたら適用できるみたいですね。下図は、500円以上の商品を赤で指定しています。

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背景色を活かしつつ、フォントの色も併用が可能ですね。
tandaさん ありがとうございました。
今後は交互色も使ってみたいと思います。 -
お客様からの要望が背景色を変えて欲しいなので、文字の色ではなく背景色で何とかしたかったのですが……
今いる行が偶数行か奇数行かわかる手段があれば項目単位で色を付けるのですが。
テーブルに行番号を付けてもソート機能を使うと合わなくなってしまうので難しいです。
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実務では使った事がないのですがCurRow関数は何か役に立ちますかね。
画面に見えている分で、テーブルコントロールの1番上の時に1を返すようです。 -
不勉強にもCurRow関数のことを知りませんでした。
テーブルコントロールの行背景色の式に
IF(CurRow(0) MOD 2 >0,色コード1,色コード2)
項目の背景を透過にして行けました。
Androidでは使えないようですが、今回はWindowsなので大丈夫かと思います。
ありがとうございました。
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