オプション(O)>設定(S)からMagic.iniを編集した場合
質問ではないのですが、
Magic xpa 4.8 のオプション(O)>設定(S)>DBMS(B)からMagic.iniを編集した場合、Magic.iniの中身が変わらないようです。たとえばOracleの最大接続数やテーブル存在チェックの項目を修正してOKしてDBMSもOKして再度開くと修正されていません。SQLServerでも同じようです。
以前、Magic.iniを直接触って、例えば 『Century = 1950』として、オプション(O)>設定(S)>動作環境(E)で西暦基準年を確認すると0になっていたことがありましたので、なるべくMgxpaStudio.exeやMgxpaSettings.exeでMagic.iniを編集するようにしています。スペルミスとかではなく、Magic側で再度1950と登録すると、『Century = 1950』の上に改行が入っていないと正しく読み込まないみたいです。改行が不要の環境も、もちろん存在します。
あと、64bit版のRIAサーバのMagic.iniはMgxpaRuntime.exeでは修正できない(実行モード=オンラインでも設定画面が開かない)ので、MgxpaSettings.exeで修正するのですが、こちらは32bit版しか用意されておらず、Oracleクライアント64しかインストールしていないので、Default DatabaseのDMBSにOracleが出てこない問題があります。
長くなりましたが、なるべくMagic.iniを直接触りたくはなかったのです。どのみち正しく読み込まれてるか確認も必要ですし。
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xpa 4.8は未インストールですが、今まではMagic.Iniはためらいなくテキストエディタで編集してきました。
そのINIを参照するMagicが起動していない状態で。
INIファイルの常駐設定でも動きがかわったりするんでしょうかね。
たまにあるのが同じセクションがINI上に2箇所存在する間違いが私の場合はありました。 -
ISHIJIMA様
わざわざ試していただいて、ありがとうございます。今月サーバ設定するので、そちらでも同じ結果なら、いーさぽしようと考えてました。
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