DevProps.txtをiPadのローカルに配置できませんか。
簡単なRIAオフラインアプリを作成して、①②の設定でiPadでオフラインモードで起動してみたのですが、Wifiをオフにしたり、別のLANのWifiにつないだりするとアプリが一瞬で落ちてしまいます。DevProps.txtが参照できなくなったからだと思うのですが、DevProps.txtをローカルに配置して『file:///C:/DevProps.txt』のような参照ができないものなのでしょうか。やはり、Apple Developer Programの登録は必須でしょうか。
ちなみにAndroidはWifiオフでDevProps.txtが参照できなくてもオフラインで動作します。
①iPadに Magic xpa 4.8 Client をインストールし、URLを『http://192.168.10.132/DevProps.txt』とする。
②DevProps.txtのConnectOnStartupをNにする。
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DevProps.txtが本当に参照できていないかどうかをまず確認する必要があると思います。iPadでWebブラウザを開いて、ブラウザのアドレス欄にそのURLを入力したときに、そのtxtの内容が表示されればDevProps.txtが参照できていることになります。
DevProps.txtはMagicのリクエスタが参照するファイルなので、ローカルに置くことは無理だと思います。
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tanda様 ありがとうございます。
Wifiがオフだと当然ながらSafariでDevProps.txtを参照できません。今は代替え的にレンタルサーバにDevProps.txtを配置していますので、インターネットに接続でき切ればDevProps.txtをSafariで開けるので、オフラインで動作します。
DevProps.txtはMagicのリクエスタが参照するとの事なのですが、DevProps.txtの配置場所をMagicサーバのどこかにiniファイルに書くのでしょうか。クライアント側がDevProps.txtを参照してサーバとリクエスタの場所を特定していると思っていたのですが。
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たしかにおっしゃる通りですね。私はIISのエイリアスから見えるところ以外にDevProps.txtを置いたことがないので、それについてはまだ未検証です。
ちなみに、DevProps.txtの内容はアプリに埋め込んでしまうこともできますので、それもひとつの手ではないかと思います。インタフェースビルダのオプションの中に、「DevProps.txtの作成」というオプションが出てきますので、それをOFFにするだけです。
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そういえば今、ふと思い出したのですが、iOSのいつの頃からのバージョンから、Magic clientのインストール後の設定の中に、「ローカルネットワーク」というオプションが追加されました。これがOFFになっていると、ローカルのリソースにはアクセスできなくなるので注意が必要です。何ヶ月か前に、これでハマったことがあります。
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追伸です。
「ローカルのリソース」というのは、「192.168.」で始まるローカルIPアドレスも含みます。
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DevPropsをアプリに埋め込む方法を教えていただきありがとうございます。これからやってみるのですが、逆にONにしてるとアプリ初回起動にDevPropsのURLを入力させられる感じでしょうか。MacやAppStoreからのアプリのリリースを避けたくて試行錯誤しておりました。
試してみます。ありがとうございました。
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ONにしていると、デフォルトの場所にそれが作成され、そこを参照しに行くという動きになります。したがって、あとからtxtの内容を書き換えることが可能になるという仕様になります。
デフォルトの場所というのは、ウィザードの最後の画面に表示される場所です。
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補足です。
>「ローカルのリソース」というのは、「192.168.」で始まるローカルIPアドレスも含みます。
汎用クライアントのインストールは、初回ではこのオプションがOFFになった状態ですので、ローカルIPではアクセスに失敗します。その後、2回目の起動でオフラインを実行しようとしても、キャッシュにデータが溜まっていないので、起動自体に失敗する可能性がありますね。
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