文字列抽出ユーティリティの起動方法
多言語対応を行うため、「文字列抽出ユーティリティ」でアプリ内の語句を抽出使用としています。
しかし、この「文字列抽出ユーティリティ」の起動方法がわかりません・・・。
ヘルプには下記のように記載されています。
--ここから-----
ユーザ定義開発メニューから起動する場合
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[ツール]メニューを開き、[文字列抽出]を選択して[文字抽出]ウィザードを起動します。
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[ウェルカム]ダイアログから、[次へ]をクリックします。
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[プロジェクト詳細]ダイアログから、すべてのプログラムをスキャンするか、前回の処理以降に更新された内容のみをスキャンするかを選択します。初めてスキャンするプロジェクトに場合は、この選択オプションは利用できません。
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式内の文字をすべて対象にするか、MLSTrans()内の文字のみを対象にするかを選択します。
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[出力ファイル]欄に出力ファイル名を入力します。
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[実行]をクリックすると、ウィンドウの下にプログレスバーが表示されます。これは、抽出処理が実行されていることを示しています。処理が終了すると、終了メッセージが表示されます。
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[OK]をクリックするとウィザードは終了します。
ーーここまで----
しかし、当方の環境では、「ツール」には「IBM i プログラムコールウィザード」しか存在いたしません。
ユーザ定義開発メニューに自分で登録することを前提として、「文字列抽出ユーティリティ」の場合、[TOOLS_MENU]にどのように登録すればよいのかもわかりません・・・。
どなたか方法をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。
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追加です。
XPAの逆引き辞典を参考に、下記をmagic.iniに追加してみましたが、動作いたしません・・・。
メニューには「文字列抽出」が表示されますが、クリックしてもユーティリティが起動いたしません。
具体的には、ステータスバーに一瞬「プロジェクトを準備しています、しばらくおまちください」の用に表示されるだけです。
実際に動作している方、どのようにMagic.iniに記載されているかお教えいただけないでしょうか。
[TOOLS_MENU]
String Extractor = A,文字列抽出(&T),,C:\Program Files (x86)\uniPaaS\Studio V1Plus\Add_On\StringExtractor\StringExtractor.ECF,,,,ImageFor = B ToolNumber = 283 ToolGroup = 1 ToolTip = "多言語辞書用の文字列を抽出します."
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ご回答ありがとうございます!
XPAのデモプログラムでは動作いたしました。
これを手がかりに、uniPaaSの対象のプロジェクトでも起動できるようになりました。
ありがとうございました!
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