WebClient基礎トレーニング
来週は、第1回目のWebClient基礎トレーニングが開催されますね。大勢の方に基礎知識を習得していただけると嬉しいです。この会議室も盛り上がりそうですね。
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この会議室も盛り上がるといいですね。時にはオンラインを使ったりするのもいいですね。
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オンラインをやると、サポートもオンライン化してしまいそうですから、相当の覚悟が要りますよ(笑
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トレーニングもサポートもオンライン化していくのであれば
テレビ会議システムも さらに使い勝手が良くなるといいですね。
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インシデントをどこで区切るかが明文化されていれば大丈夫ですね。大抵の場合、1個の質問が10個の質問に繋がりますので、途中で区切りを申し入れる度量があるかどうかですね。
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> テレビ会議システムも さらに使い勝手が良くなるといいですね。
ZOOMを使用した場合、生徒の画面共有と講師の画面共有が同時に使用できないから不便ですね。どちらかの共有を解除しないと相互にモニタリングできないのです。
たとえば生徒の画面を講師がモニタリングしながら、生徒が操作法に戸惑ったときに、「じゃあ、こちらの画面を送りますから、その通りに入力してくださいね」と言いながら、講師の画面を生徒に送ります。そして、生徒が講師の画面を見ながら正しい入力をしているかどうかを講師が生徒の画面を見ながら判定するのですが、ZOOMだとこれができないのです。
Google Meetを使いますとこれが簡単にできますので、私のセミナーでは基本的にGoogle Meetを使って実施しています。ただ、MeetにはMeetの弱点もありますので、今後はどうなるか分かりません。
テレビ会議システムも日進月歩で進化していますので、嬉しいですね。 -
> ZOOMだとこれができないのです。
実は、数か月前のバージョンですと、ZOOMでもこれができたのですが、これを行うと相互の画面がミラーの無限ループに入ってしまうということで、この機能が削除されたようです。Google MeetはさすがにGoogleの技術ですね、無限ループの現象を解除しならが実現しています。
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うちは、リモートセミナーはもう8年くらい前からやっているのですが、最近やっとこれが市場に受け入れられつつあるようですね。当時は誰も振り向いてもくれませんでした(笑
「コロナのおかげ」と言ったら怒られますので、「コロナによる生活様式の変化」といったところなんでしょうね。
当時はZOOMもMeetもありませんでしたので、Skypeの画面共有でやっておりました。懐かしいです。
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> ただ、MeetにはMeetの弱点もありますので、今後はどうなるか分かりません。
このMeetの弱点なのですが、生徒数が増えて画面共有の数も増えてくると、それらの画面の切り替えがZoomに比べてコンマ何秒遅くなるという点です。つまり、MeetはWebアプリですから、ブラウザのキャッシュの切り替えがネイティブアプリに比べて遅いのですね。
私の経験上、生徒数が3名まででしたらMeetのほうが操作が楽です。生徒数が4名を超えるとZoomのほうが切り替えが早いです。つまり、3名の場合と4名の場合とで一長一短があるわけです。
かといって、生徒さんに案内を流すのは何週間も前ですから、その時点では人数も決まらず、MeetでやるのかZoomでやるのかが決められないわけなんですね。
したがって、今でももっと良いツールがないか探している最中です。
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