xpa4、RIA、テーブルコントロール、マウスホイールでの操作
Windows RIA の製造経験は皆無の者です。
テーブルコントロールでデータを表示する画面で
マウスホイールでスクロールをした時の動きが
オンラインタスクと
リッチクライアントタスクが違うのに違和感を覚えました。
1画面に10件分表示されているとします。
オンラインタスクの場合は、マウスホイールを下へ回すと
カーソルパーク行が1件目、2件目・・・と1件分ずつ降りていき、
10件目まで来た後、画面全体が2件目~11件目の表示になります。
一方、リッチクライアントタスクでマウスホイールを下へ回すと
カーソルパーク行は変わらず
ホイールを回した瞬間から
画面全体が2件目~11件目の表示、
画面全体が3件目~12件目の表示 となります。
マウスホイールを回した時の動きが
オンラインタスクと
RIAでは異なりますが、そういうもんでしょうか。
同様にはならないでしょうか?
私は画面上部には売上伝票一覧画面をテーブルコントロールで表示して
画面下部には、サブフォームで伝票明細を表示するといったオンラインタスク
をよく作ります。
RIAでも
PageUP、Downや上下矢印キーでの操作を行う分には
オンラインタスク同様、伝票めくり
及び その明細の確認も可能ですが、
マウスホイールの場合、それは出来ないという事になります。
テーブルコントロール表示 → サブフォーム → サブフォーム → サブフォームで
4段階ステップ商品選択画面などをよく作っておりますので
マウスホイールでカーソルパーク行が移動しないというのは
使い勝手ダウンにつながります。
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ISHIJIMA様、レスポンスありがとうございます。
RIAの場合、Windowsのみならずモバイルでも同じプログラムを動かす場合もあるでしょうね。
逆にオンラインタスクのテーブルコントロールを
タッチ画面で操作すると、大変違和感のあるスクロールになりますね。
次期xpa4.XX版では、テーブルコントロールのタッチ操作では今の動き、
マウスホイール操作ではオンラインタスク同様の動きが可能になる!
なんて姿を希望します。
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