【Magic xpa 連載最新号のご案内】 2026年10月2日
Magic xpa 開発者ユーザの皆様へ
【1】 Magic xpa 連載のご案内
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本日、Magic xpa の連載、「Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム」の第223回目「JSON形式のデータベースを作る(3)」を連載コーナーにアップいたしました。

https://www.tandacomp.com/ホーム/magic-連載コーナー
さて、前号までで「JSONデータベース」の作り方を学びました。この手法を用いることで、受注伝票などのデータをJSON形式でファイルに保存し、そのデータベースに対してMagicのタスクから直接、登録・修正・削除などが行えることが分かりました。保存されたデータは画面1のようになります。

画面1 JSON形式で保存されたデータ
では、このファイルはいったいどのような用途に使えるのかといいますと、もっともオーソドックな用途が、Magic xpaでWeb APIを構築し、クライアント側のブラウザにこのデータを渡すという使い方です。
これまではこの処理を行おうとすると、JSONデータを一旦Blobに落としてBlob2Req()関数でブラウザに送信したり、あるいはWebマージの手法を用いてクライアントに送ったりといった手法がメインでした。
ところが今回ここにきて、データベースそのものがJSONファイルとして保存できるようになったわけですから、もっと簡単な方法でこれを実現することが可能になります。
今回は、その手法を学習してまいります。これを用いると、画面2のように、クライアント側のブラウザに対して、JSONデータを簡単に送信することができるようになります。

画面2 ブラウザ側で受け取ったJSONデータ
では、早速そのプログラムを作っていきましょう。
開発にあたっては、Magic Enterprise Server版は不要です。Magicの開発版だけでプログラムの作成と動作検証が可能です。Magic開発版の体験版でも大丈夫です(以降、本編に続く)。
目次
1. 前号までのおさらい
2. JSONデータをブラウザに送る
3. プロジェクトの名称を確認
4. 作成するプログラムの動き
5. プログラムの作成
6. トランザクションの設定
7. ロジックへの関数の記述
8. 実行モードの設定
9. プロジェクトのデバッグ実行
10. ブローカのポート番号
11. Webサーバの稼働確認
12. エイリアスが表示されない場合
13. URL(パラメータ)記述の基本
14. 送られてきたJSONデータ
15. ブローカモニタの活用
16. ブローカモニタの初期画面
次回は、「コンポーネントリポジトリの使い方」をお送りします。
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