【Magic xpa 連載最新号のご案内】 2026年9月2日
Magic xpa 開発者ユーザの皆様へ
【1】 Magic xpa 連載のご案内
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本日、Magic xpa の連載、「Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム」の第222回目「JSON形式のデータベースを作る(2)」を連載コーナーにアップいたしました。

https://www.tandacomp.com/ホーム/magic-連載コーナー
前号では、JSON共有データソースの機能を使って、受注伝票入力プログラムを作成しました。受注ヘッダと受注明細という2つのデータソースをJSONデータベースで定義し、画面1のようなプログラム上でデータを登録すると、画面2のようにJSON形式でデータが登録されるというところまでを確認しました。

画面1 受注伝票入力プログラム

画面2 JSON形式で保存されたデータ
このとき、データリポジトリには、従来のデータソース定義と同じように、受注ヘッダと受注明細をそれぞれ独立したデータソースとして、2行に分けて登録していました(画面3)。

画面3 データソースを2行で定義
今回紹介するのは「プライベートJSONデータソース」です。
これを利用すると、ルートとなるデータソースに下位構造のデータソースを追加することで、受注ヘッダと受注明細の関係を、データリポジトリ上では1行で管理できるようになります。
下位構造のデータソースは、親データソース専用のプライベート使用となり、データリポジトリのルートの一覧には表示されません。
従ってこれを用いると、JSONの親子構造とMagic xpa上のデータソース定義が分かりやすくなります。階層が深いJSONでも、ルートから順にズームして構造をたどれるため、各階層の関係を把握しやすくなる点がメリットとなります。
では、実際にその方法を試してみましょう(以降、本編に続く)。
目次
1. 前号のおさらい
2. プライベートJSONデータソースとは
3. ルートデータソースを登録する
4. JSON型カラムの定義
5. インスタンスの設定
6. 下位データソースの定義
7. 配列用カラムの定義
8. ルートデータソースに戻る
9. 構文チェックとテーブル確認
10. APGでルートデータソースを開く
11. 受注伝票入力プログラムを作る
12. 親タスクとサブタスクのデータビュー
13. JSONソース項目を指定する
14. サブタスクのフォーム作成
15. 親タスクのフォーム作成
16. 接続とパラメータの設定
17. プログラムを実行する
18. 保存されたJSONを確認する
19. JSONを整形して見てみると
20. まとめ
次回は、「JSON形式のデータベースを作る(3)」をお送りします。
現行サイト購読期間中は、現在掲載中の過去記事をすべて読むことができます。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
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