Magicxpa4Plusからキャンセルイベントの動きが変わった
納品書の明細データを1行ずつ入力する画面があります。
消費税を入力する時にボタンを押して、消費税を入力するための別の画面(子タスク)へ飛びます。
消費税を入力後は元の納品書の明細データに戻るようになっています。
明細データに戻るときには、消費税ボタンを押す時にパークしていた行に戻るようになっているのですが、そのときに消費税入力画面の方で KbPut ('キャンセル(C)'EVENT) を実行してから終了しています。
納品書の明細行に戻ったときにパークしている明細行をクリア(キャンセル)してから戻るために、子タスクの方で KbPut ('キャンセル(C)'EVENT) を実行させているようです。
これまでのMagicxpa3では、この「明細行に戻ったときにパークしている行をキャンセルする」という動きが実現できていました。
今回Magicxpa4Plusへバージョンアップしたのですが、「明細行に戻ったときにパークしている行をキャンセルする」に加えて「入力した消費税も一緒にキャンセルする」という動きに変わってしまいました。
入力した消費税はキャンセルしてほしくないです・・・
「明細行に戻ったときにパークしている行をクリアする(キャンセルする)」と
「入力した消費税はクリアしない(キャンセルしない)」を両立させたいです。
どのようにプログラム修正しようか悩んでいます。。。
KbPut ('キャンセル(C)'EVENT)のような動きを実現できそうなアイデアがあれば教えていただきたいです。
試したこと
・KbPut ('キャンセル(C)'EVENT)を消費税入力画面(子タスク)ではなく、納品書の明細入力画面(親タスク)で消費税入力イベントが実行されて戻ってきたタイミングに変える⇒消費税も一緒にキャンセルされました
・KbPut ('キャンセル(C)'EVENT)ではなく イベント実行のキャンセルに変更⇒動きが変わりませんでした
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こちらの投稿の件、解決いたしました。
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NMさん、
回答しようとしていた矢先だったんですが、解決してよかったですね。
何が原因だったんですか?
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Tandaさん、コメントありがとうございます。
xpa4.6以降でキャンセルイベントの動作が変更になったようです。
今までと同じ動きをしたい場合はMAGIC.INIで
SpecialKeepVirtualsOnQuitOrCancel=Y
にする必要があるみたいです。
ヘルプに情報が出ていたようですが、気づかずにこちらに投稿していましました。
お騒がせしました。
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NMさん、
ありがとうございます。そういうことだったんですね。
そういえばこのフォーラムでも、過去に似たようなやり取りがあったことを思い出しました。
情報をありがとうございました。
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コメント
4件のコメント