コンバージョン後のメニュー起動に時間が掛かる件について
magic xpa実行版でメニューの起動に30秒以上 vpn環境では2分以上の
時間がかかっています。何か対策はないでしょうか。
◎ 現在の環境
サーバー Windows Server 2022
クライアント Windows 11 pro 24H2
アプリケーションMagic xpa 4.9 Enterprise クライアント実行版 30ライセンス
データベース Mocrosoft SQL Server 2022 Standard 4 core
1.Windows Server 2022 にクライアント実行版(30ライセンス)設定
2.Windows Server 2022 に Mocrosoft SQL Server 2022 Standardを設定
3.Windows 11 に Magic xpa 4.9 Enterprise クライアント実行版サーバー環境で設定
Windows Server 2022 Standard環境で実行しても同じです。
**問題点**
システム実行のアイコンをクリックするとメニューが立ち上がるのに30秒以上
の時間が掛かってしまう。
1.コンピュータを起動後最初の接続に30秒
2.1度接続した後1・2分後に接続すると10秒
3.システムを終了しすぐにシステム起動は2・3秒
Unipass V1 Plus 1.9g~Magic XPA 4.9へコンバージョン
Unipass の時は数秒で起動していた。
**セットアップ**
セットアップ手法は同じ方法で設定。
違いは、データベースエンジンActon PSQL 12 データベースをシステムから
外した事。
**対策**
Microsoft SQL 2022接続に TCP を使用
サービス SQL Server Blowserを起動させた。
特に改善はされませんでした
以上
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こんにちは
>3.Windows 11 に Magic xpa 4.9 Enterprise クライアント実行版サーバー環境で設定
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VPNの帯域幅と遅延がどれくらいなのかが分からないので
手っ取り早い解決策としては社内に踏み台パソコンを作り、遠隔地は
そこにログインしてもらって、社内パソコン同様に操作をしてもらうのが良いと思います。
下記は結構信頼性が高いのでお勧めです
↓
https://telework.cyber.ipa.go.jp/news/
NTT 東日本 - IPA 「シン・テレワークシステム」 の Windows 版フルパッケージのインストーラのダウンロード (約 46MB)
NTT 東日本 - IPA 「シン・テレワークシステム」 とは
- 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) と 東日本電信電話株式会社 (NTT 東日本) は、誰でも簡単に利用できるリモートデスクトップ型のテレワークシステムを緊急構築し、コロナ禍の2020/4/21 から、実証実験として無償で提供を開始しました。
- 本システムの利用においては、申込み、契約などは一切不要です。個人情報の提供、メールアドレスの登録も不要です。NTT 東日本の回線サービスに限らず、一般的な任意なインターネット回線で利用できます。企業環境における一般的な HTTP プロキシやファイアウォールにも対応しています。HTTPS (TCP ポート 443) が外向きに通信できる環境であれば、利用可能です。ルータ・プロキシ・ FW 等の内側の PC に、ルータ・プロキシ・FW の設定に例外設定のポートなどを開けることなく、安全にリモートアクセスができます。
- 超高速・低遅延・高性能・安定・セキュア・企業や行政機関のファイアウォールとの親和性を最優先に、開発・提供を行なっております。
hayato@アインシュタイン設計社
https://www.einstein-net.co.jp
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3.Windows 11 に Magic xpa 4.9 Enterprise クライアント実行版サーバー環境で設定
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以下のように設定してみてください。SMB1.0を有効化
①<サーバー側>

サーバー側だけでも解決しなかった場合はクライアントも同様に有効化
②<Windowws11Pro 24H2>
OptionalFeatures.exeをコマンドプロンプトで実行してSMB1.0を有効化

③これが解決策にならなかった場合には、実行版をサーバー環境ではなく、各クライアントにインストールするようにしてください(台数が多いと大変でしょうけれど💦)
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Y・Nさん、
似たような問題が、Magicの英語フォーラムでも話題に上がっているようなのですが、これという決め手がまだ定まっていないようです。
なにか情報が入りましたら、HAYATOさんのアイデアと共に、ここに共有させていただきますね。
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補足です。
予想される原因の大半が、昨今のWindows Updateによるセキュリティの強化で、過度のチェックが、CPUにもメモリにも負荷を掛けているってところですかね。
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ちなみに、SQL Serverで名前付きインスタンスを使用していないのであれば、SQL Server Browserは稼働させる必要はないですよ。その常駐分、かえって負荷が掛かるだけです。
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いろいろとありがとうございます。
今回の納品はWindows2022ServerとクライアントWindows11のコンピュータは他社が納品していた為、
別環境での設置後に当社のセットアップとなっていので本稼働迄に数日の期限しか有りませんでした。
HAYATO様より上記の回答を試しましたが、改善はされませんだした。
HAYATO様からは直接メールも頂き、多くの改善案を頂きましたが全てを試す時間も無かったのですが
その中の一つからクライアントに実行版をセットアップして、Serverには共有ファイルでプログラムと
INIファイルを置き動作確認を行ったところ10秒以内でメニューが立ち上がるようになりました。
VPNで接続されている拠点も接続に80秒掛かっていたものが、10秒ちょっとで立ち上がるように
なったので、現状はこの環境で本稼働しています。
まだ改善のしなければいけない箇所もありますが、しばらくこの環境で運用しながら改善策を見直したいと
考えております。
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Y・Nさん、
> クライアントに実行版をセットアップして、Serverには共有ファイルでプログラムと
> INIファイルを置きこれが、本来あるべき姿のクライアント・サーバ方式ですね。
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そうなんですね。
今まではServerに実行版をインストールして、クライアントはserverの環境を指定してセットアップを
行ってきました。これが通常の設定の仕方だと思っていました。
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Y・Nさん、
サーバの環境を全クライアントから共有するという方法は、業者からすると手間が省けて簡単でいいのですが、ユーザからすると負荷がサーバに集中して、パフォーマンスが落ちるという最大のデメリットの要因にもなります。
基本は、たとえ手間と時間が掛かっても、各クライアントごとに実行版をインストールするという方法ですね。こうすることによって、システム全体の負荷が各クライアントに分散されて、最大のパフォーマンスが得られるようになりますよ。でも、業者さんからすると、「面倒でしょうがない」という不満になるでしょうね。
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Y・Nさん、
補足です。
さらにパフォーマンスを上げるには、プログラムもIniファイルも全てクライアントに配置する方法です。つまり、サーバにはデータベースだけを置くという方法です。
この方法にすれば、Amazon RDSでも、Microsoft Azure SQL DatabaseでもMagicから簡単に活用することができますよ。
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