リモートデスクトップサービス利用時の画面サイズ等について
いつも大変参考にさせていただいております。
今回は、リモートデスクトップサービスを利用した際の画面サイズ等について質問させて頂きたいと思います。
サーバにてリモートデスクトップサービスをインストールし、クライアントから接続し、アプリケーションを使用している環境になります。
今回、サーバを新しいものに入替えリモートデスクトップサービスの設定を行い、クライアントから接続・利用できる事を確認しています。
しかし、サーバ上ではアプリケーションの画面が収まっているのに、リモートデスクトップサービスにて接続すると、収まりきらないという現象が起きました。
いろいろ調べた結果、クライアントでの画面設定でスケールが125%になっている事が原因だとわかったのですが、接続時にどのように回避したらよいかわかりません。
試した事は、.RDPファイの設定を変更しました。
・[screen mode id:i:1]を追加
・[smart sizing:i:1]を追加
・[desktopscalefactor:i:100]を追加
しかしどれも効果が無いのですが、通常の「リモートデスクトップ接続」のRDPに記載すると設定どおりの動きをするので、「RemoteAppでは効果が無い」「Magic uniPaaSでは使用できない」のでは無いかと判断しているのですが、どなたか同じような経験をされた方はいませんでしょうか。
宜しくお願い致します。
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nanbuさん、
ネットで調べた結果なので有効かどうか分かりませんが、現在の設定に下記の2行を追記してみてください。
disablescalefactor:i:1
use multimon:i:01行目は「スケーリングの無効化」で、2行目は「明示的なマルチモニタの無効化」です。
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Tanda 様
いつも大変お世話になっております。
教えていただきました2行を追加してみましたが、残念ながら状況変わりませんでした・・・
RemoteAppを利用してMagicをお使いの環境は、ほかにもたくさんあるかと思うのですが、
みなさんどのようにしているのでしょうね・・・
ありがとうございました。
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nanbuさん、
Magic以外のアプリではスケーリングはうまくいくのでしょうか?試してみられましたか?
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