リッチクライアントプログラムのテスト実行後にエラーメッセージがダイアログで表示されるのをやめたい
ずっとv3.xだったのですが、最近v4Plusでの開発を始めました。
V4PlusのStudioにて、リッチクライアントでテーブル一覧画面を作成し、Studioでテスト実行。
位置付けに失敗したら「該当するレコードがありません - 先頭に位置付けます.」というエラーになると思います。(SDIなら画面下に表示される)
V3.3dまでは終了してもそのままだったのですがV4Plusだとプログラムを終了した後、メッセージボックスにて「エラー:該当するレコードがありません - 先頭に位置付けます.」が表示されます。
バックグラウンドモードでテストすると、実行プログラム終了時には何も出ませんが、バックグラウンドの実行を停止すると、同様のメッセージが表示されます。
これは仕様なのでしょうか。みなさん表示されますか?
できれば、表示されないようにしたいのですが。
それともこのままRIAServerにて運用しても、不都合はないのでしょうかね。
-
otsukaさん、
テストしてみましたら、xpa 4.8.1でも同じ症状になりました。
いろいろ試してみましたら、これはメッセージバッファに残っている最後のテキストを表示しているだけの症状のようですね。ひとつのプログラム内で、種類の異なる複数のエラーを実行してみて分かりました。
つまり、メッセージバッファが上書きされていくだけの動きのようです。後続のプログラムに支障をきたすような動きではなさそうです。
プロジェクトを終了したタイミングでこれが表示されるのは、最後のバッファ内容をサーバのコンソールで確認できるようにするための親切心なのかもしれませんね。
メモリ上にゴミが残ったりの不都合がないかどうかは、正式なルートで確認したほうがいいかもしれません。
-
tanda様
ありがとうございます。
症状が自分だけでなく安心しました。
検証もしていただきありがとうございます。
とりあえずは、あまり気にせず開発していこうと思います。
機会があればMagicにも確認してみようと思います。
サインインしてコメントを残してください。
コメント
2件のコメント