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XPA4.8 SQLserverでの排他制御について

コメント

38件のコメント

  • Tanda

    加藤聡さん、

    1枚目の画像はフォーカスがおかしなところにあるようですが、どのレコードを修正しようとして「レコードロック」のメッセージが出ているのでしょうか?

    レコードロックのメッセージが表示されたときに、カーソルがそのレコードにフォーカスされたままの状態のスクリーンショットを上げてください。

    そうでないと、正しい動きなのかどうかが確認ができませんので。。。

  • Tanda

    加藤聡さん、

    あと、もう1点ですが、APGでラインモードの別プログラムを作成して、レコードロックが正常に掛かるかどうかもチェックしてみてください。

  • Tanda

    加藤聡さん、

    > 1枚目の画像はフォーカスがおかしなところにあるようですが、どのレコードを修正しようとして
    >「レコードロック」のメッセージが出ているのでしょうか?

    失礼、この画像はテーブルが上下2段に分かれていたんですね。上記の質問は無視してください。

    APGでラインモードのプログラムを作ったときの動作だけ確認してみてください。

  • 加藤聡

    tanda様

    以上の通り

    ラインモードではロックがかかります。

    同様のことをスクリーンモードでやろうとしても行えないのはなぜでしょうか?

     

     

  • 加藤聡

    tanda様

    ちなみにSQLserverのバージョンは何を使用されていますでしょうか?

  • Tanda

    加藤聡さん、

    私のところでは全然問題なく動いていますよ。使用しているSQL Serverは2019です。

    テストプログラムですが、階層構造のものではなく、データリポジトリから作っただけの最も単純な構造のAPGプログラムで試されることをお勧めします。階層構造が悪さをしている可能性もありますので。

  • Tanda

    加藤聡さん、

    ちなみに、私のところでは今回、下記の4つのパターンを構築して排他制御のテストを行いました。
    すべてのパターンで、正常にレコードロックが掛かっています。

    パターン1:
    2台のPCのそれぞれにMagicクライアント実行版をインストールし、それぞれから同時に入力操作を行う。

    パターン2:
    2台のPCにサーバ環境共有型のクライアント環境を作り、それぞれから同時に入力操作を行う。

    パターン3:
    1台のPCからMagicクライアント実行版を2セッション起動し、それぞれから同時に入力操作を行う。

    パターン4:
    1台のPCからサーバ共有型のクライアント環境で2セッションを起動し、それぞれから同時に入力操作を行う。

    加藤聡さんのところでは、上記のどのパターンでテストされていますか?

  • Tanda

    加藤聡さん、

    ちなみに、排他制御の動作検証は上記のパターン3とパターン4のように、1台のパソコンでも一応確認することはできるのですが、納品に際しての最終確認は、やはり2台以上のパソコン実機でテストされることをお勧めします。

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