メインコンテンツへスキップ

アプリケーションサーバーのタイムアウトについて

コメント

34件のコメント

  • Tanda

    ご参考までに、Magicブローカー関連記事の目次を掲載します。

    第131回 1台のマシンに Magic 開発版と RIA Server を共存させる(2019年1月31日)

    目次

    自動生成されるエイリアスの確認
    Magic 開発版 と RIA Server のインストール順序
    コールされる MGrqispi.dll の違い
    Broker のポート番号
    ポート番号の重複
    クライアントからの接続優先順序
    各 ini ファイルの設定とエイリアスの設定
    4つの IIS エイリアスの確認
    独立したポート番号のモニタリング
    MRB 一覧の編集
    外部テキストファイルの編集

    第136回 Broker モニターによる複数ポートと複数アプリの管理(2019年6月30日)

    目次

    Broker モニターの起動
    MRB が見つかりません
    MRB 一覧の表示
    Broker の存在チェック
    Magic 開発版本体の起動
    Studio Mode の表示
    アプリケーションをオープン
    アプリケーション実行中の表示
    バックグラウンド実行時の表示
    MRB の名前を変更
    RIA Server の共存インストール
    RIA Server から Broker モニターを実行
    MRB 行の追加
    重複ポート番号の変更
    モニタリング Broker の切り替え
    開始アプリケーションの登録
    RIA Server の手動実行

    第137回 Broker モニターによる複数ポートと複数アプリの管理(2)(2019年7月31日)

    目次

    3つのアプリケーションを並行稼働
    mgrb.ini の設定
    各エントリの構文
    Windowsサービス再起動での確認
    動作環境テーブルでの設定との関係
    丹田寿司アプリケーションの差し替え
    アプリケーションの個別停止
    画面の明示的な再描画
    アプリケーションの個別起動
    エントリ名の入力
    ポート番号ごとのBroker切り替え
    再表示間隔の変更
    アプリケーションサーバ特性の表示

    第138回 RIA Server と Enterprise Server を正しく同居させる方法(2019年8月31日)

    目次

    前回までの復習
    Broker サービスの確認
    サービス実行ファイルへのパス
    並行稼働しているアプリの確認
    Enterprise Server の追加インストール
    MRB サービスの重複エラーメッセージ
    ミドルウェアゲートウェイが見つからない
    Scripts フォルダへのエイリアス
    Broker サービスの再確認
    IIS 上でのエイリアス確認
    Broker モニターでの再確認
    Web マージアプリの同居
    実行モードと開始アプリケーション
    Enterprise Server の手動実行
    Broker モニターの再表示
    タンダショップの稼働確認
    Enterprise Server の自動実行の設定
    mgrb.ini の設定
    アプリケーションリストの追記
    Broker の再起動と並行稼働の確認

     

  • nakano-ma

    tanda様

     

    ご返信ありがとうございます。

    > 「最大並行ユーザ数」は「-1」で正解ですが、ここが「-1」になっているときは、magic.iniの

    > 「MaxConcurrentUsers」の値も「-1」になっているはずですよ。

    ⇒本件承知いたしました。

     

    > やはり、「動作環境」と「magic.ini」が別の場所を指しているように思えます。

    > IISのエイリアスを徹底調査して、外部から入ってくるリクエスタのパスが、物理パスのどこを指しているのかを再確認されたほうがいいですよ。

    ⇒もう一度確認してみます。

     しかしながら、IPアドレスを適当な値にし、他サーバから隔離した状態で再インストールを行い、サーバローカルのみでMRBを起動させローカルでアプリケーションを動作させても同じ結果になり、

     「動作環境」と「magic.ini」が別の場所を指しているように見える設定は現行サーバも同様になっていることが確認できたため、そうするとなぜ現行は動いているのか、という感じになっています……

     

    また進捗ありましたらご報告させていただきます。

    大変お手数をおかけいたします。

  • Tanda

    アプリケーションをまったくインストールせずに、Enterprise Serverだけをインストールした状態なら、両者とも「-1」になっているはずですよ。

    どこかで、旧サーバの設定をコピーしてしまっているということはないですか?

    >「動作環境」と「magic.ini」が別の場所を指しているように見える設定は現行サーバも同様になって
    > いることが確認できたため、そうするとなぜ現行は動いているのか、という感じになっています……

    強制的に、どこかで辻褄を合わせてしまっているということも考えられますよ。
    基本に戻って、オーソドックスな設定にされたほうが解決が早いような気もします。

     

     

  • nakano-ma

    こちらご報告できておらず申し訳ございません。

    ご指摘いただいていたように、同一ネットワーク内のライセンス使用に問題がありました。

    以下、Magicソフトウェアからの回答になります。

    切り分けの不足により大変お手数をおかけいたしました。

    本件はクローズとさせていただきます。

     

    【Q1】

    ライセンスファイルが別であっても同一ネットワーク上で同一製品を並行稼働する事自体NGということでしょうか。

    【A1】
    この場合、本来はスタンバイライセンス(別売)が必要になります。

     

    【Q2】

    旧サーバ側でMagicのサービスが停止していれば

    新サーバで既に発行手続きを行ったライセンスファイルのエラーは解消するという認識でよろしいでしょうか

    【A2】

    そのようになると考えられます。
    ライセンスの仕組みについては、不正利用にもつながるため、何をチェックしているかというような細かな部分までは公開できないものになりますので、ご了承願います。

サインインしてコメントを残してください。