TSMagicのRemortDesktop接続でMagicXpa3.3で作成したシステムでQRコードを読みたい
トピック違いかもしれませんが、大変困っております。
ご教授いただきたくお願いいたします。
TSMagicのRemortDesktop接続でMagicXpa3.3で作成したシステムを起動しています。
そこでバーコードリーダーでQRコードを読み取っているのですが、文字化け(意味不明な数字の羅列)して正しく読取が出来ません。
Magicのバーコード読み取り用のエディットは文字型で漢字起動は無効にしております。
TSMagicのRemortDesktop接続で接続し、メモ帳に読み取った場合には、正しく読取が出来ます。
また、TSMagicを使用しないでリモートデスクストップ接続で使用した場合も正しく読取が出来ます。
もちろん、開発版では問題なくできます。
TSMagic側もしくは、MAGIC側で何か設定が必要なのでしょうか。
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nasさん、
TSMagicが手元にないので確認ができないのですが、どこかで文字コードの行き違いが発生しているのでしょうね。
例えば、入出力ファイル特性で、「使用する文字セット」という欄がありまして、ここで使用する文字セットが「ANSI(Shift-JIS)」なのか、「Unicode」なのか、あるいは「UTF-8」なのかとか選択できるようになっているのですが、こういった設定がどこかにあるといいですね。
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早速の回答、ありがとうございます。
TSmagicでは、言語は選べますが文字コードが選べないので、設定は難しそうです。
Magic側のエディットの型をUnicodeにしても結果は変わらなかったのでやはりOS依存なのかもしれません。IMEを使用していた時に、「あいうエオ」と入力すると「エオあいう」になってしまい、Googleのキーボードを使用しています。
(MSJのサポートにキーボードを変えるように言われました。)
もしかせてそちらも関係があるのでしょうか。
使用しているOSは下記のとおりです。
クライアントOS:Win10Pro 入力:MSIME
サーバーOS:WinSV2019 Std 入力:Google日本語入力
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そのプログラムは、どこかで「入出力ファイル」を使っているということはありませんか?
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あるいは、ひょっとして、そのサーバにAppleのMacのリモートデスクトップからアクセスしているということはありませんか?
私は以前、Windowsのキーボード配列とMacのキーボード配列の並びが違っていて、Windowsサーバを両者から共有するときに、キーボードマップの配列の違いに苦労したことがあります。
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つまり、Windowsサーバがひょんな拍子にMacのキーボード配列になってしまっていて、その後にWindows10からリモートデスクトップ接続すると、キーボード配列がずれてしまっているという現象です。
これを解決するために、Windowsサーバのレジストリで、キーボードマップを強制的に「kbd106.dll」にするという設定を行なったことがあります。
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tandaさん、ありがとうございます。
親タスク(オンライン)でログを出力するため入出力ファイルを指定しています。
その入出力特性は、使用する文字セット:O=OEMとなっております。
なお、リモートデスクトップに接続するのは、Windowsからのみです。
レジストリも一度確認してみます。
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nasさん、
出力先を「ファイル」に指定すると、その設定がデフォルトで「O=OEM」になるのですが、出力先を「リクエスタ」にすると、デフォルトが「A=ANSI」に切り替わったりします。
プログラムを見てみないと何とも言えないのですが、そこの設定が関係しているということはありませんか?「入出力ファイル」は親タスクの設定が下位のタスクに継承されるはずです。
あと、サポートのアドバイス通り、Google IMEをやめてみるというのもありだと思います。
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ありがとうございます。
出力先を「ファイル」に指定すると、その設定がデフォルトで「O=OEM」になるのですが、出力先を「リクエスタ」にすると、デフォルトが「A=ANSI」に切り替わったりします。→通常のオンライン上にエディットを置いてそこでQRコードを読み込んでいます。
特にCSVへの出力はしていませんが、入出力特性でA=ANSIにしてやってみます。
あと、サポートのアドバイス通り、Google IMEをやめてみるというのもありだと思います。
→わかりづらくて申し訳ありません。
サポートの指示で、Ms IMEからGoogleIMEに変更しています。<入出力ファイル設定>

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