MRBサービス起動の場合にバーコードフォントがReportsMAGICで読めないバーコードになる件(解決)
4.8.1でRIA処理中の砂時計カーソル – Magicユーザーズフォーラム (magicsoftware.co.jp)
上記スレッド内で書いた件のつづきです
>Magicの入出力ファイル経由でReportsMagicに出力するプログラムで
>CODE39やNW7のバーコードフォントを印字している場合、
>なぜかバーコードの幅が狭まる現象が出ています(=バーコードがスキャンできない)
>(MRBをサービスではなくプロセス起動ならOK)
サポートさんに確認したところ
「セッション 0の分離」が影響しているとの回答であり、
PDF等出力時にもバーコードフォントが認識されずに文字列フォントで出力されてしまいます。
(この現象はMAGICに限らず他のサービス起動するアプリでも発生するようです)
ウチの者が調査したところ、
(環境は2019Server)
Windowsでフォントをインストールする際に、フォントファイルを普通にドラッグでインストールすると、保存される場所がユーザープロファイル領域↓になり、その場合にこの問題が発生します。(これがどの時点のOSからなのかは不明です)
おそらくこれが「セッション 0の分離」に関係するのでしょう。
解決策は上記のボタンからいったんフォントをアンインストールして
「すべてのユーザーに対してインストール」
すれば
インストール場所はここ↓になり、MRBサービス起動で正常にバーコードフォントが読み込まれます(バーコードフォントに限らず、他の追加フォントも同様でしょう)
よってMagicとは関係ない話でした。
とりあえずこれでサービスMRBで運用できます。
(プロセス起動だとログインしていないとだめなので、WindowsUpdate&再起動走ったらシステム止まりますね。。。)
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