テクニカル情報 No.2003809 RIAで入力ができなくなる問題について
上記問題について、現状も発生していると認識しており、
IMEの設定変更で回避できることも確認しているのですが、
やはりRIAアプリ配布時、設定を変更させる手間があるため、できれば実装時点で回避したいと考えております。
RIAアプリを開発されている/いた方は、この問題についてどのように対処されているものでしょうか?
(設定を変更している、この問題が起きない実装をしている、等)
気を付けるべき点なども教えていただけるとありがたいです。
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Window 10 2004とWindows 10 20H2で現象が発生しているとのことですが、両バージョンともMicrosoftではすでにサポートを終了しているようですので、サポート対象となっているWindowsを使用してもらえるよう、お客様にお願いしたほうがいいかもしれませんね。
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あるいは、Windows 10の最新バージョンでも発生しているのでしょうか?
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情報ありがとうございます。
Windows11では発生しない(かもしれない)という情報は参考になります。Windowsのバージョンについて記載しておりませんでしたが、現環境はWindows 10 Pro 21H1でして、
この環境でも、ClientFileSaveDlg 関数呼び出し後にキーボード入力ができなくなるのを確認しています。
最新は21H2ですが、21H1も年内はサポート期間内で、かつ上記URLで記載がなかったため気になりました。
21H2でのテストが行えるかは現状不明ですが、情報があれば書き込ませて頂きます。 -
21H1でも発生するとなると、ちょっと困りものですね。マイクロソフトは、「問題が発生した場合は、前のバージョンに戻すことができます」なんて書いてますから、想定の範囲内だったのかもしれませんね。
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お二方とも、情報提供ありがとうございました。
やはり、利用者側に何らかの設定変更作業が発生してしまうような感じですね。
最初に書かせて頂いたように、実装でそもそも問題を発生させないことはできるのかも検討していて、
テクニカル情報には、- F5等のファンクションキー、またはズームイベントなどによるイベントハンドラによって、新しいウィンドウ(タスク画面、エラーダイアログ)を表示した場合。
- レコードの更新、削除後に確認ダイアログを表示した場合。とあったので、
実装で特定の事項に気を付ければ問題自体を発生させないプログラムを作成できるものなのかな、と思っていたのですが、
自分が少し試した限りでは、ClientFileSaveDlg関数を呼び出してダイアログを閉じた時点でエディットボックスへの入力が不可能になる問題が再現し、
実装によってそれを回避することは自分の力ではできませんでした。
もう少し工夫したプログラムを作成できれば解決するのかもしれません。
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