Excelのシート名を変更したら上書確認メッセージが表示されるようになった
お世話になります。
COMを用いてExcelファイルを作成するPGを作っています。
シート名を任意のものにしたいので次の行を入れました。
(画像の12行目)
外部コール COM オブジェクト[WorkSheet]、オプション[プロパティの設定]、プロパティ[Name]、値['シート名変更']

この行を入れてから、作成するファイルが既に存在する場合にファイルの置き換えを行うかのメッセージが上がるようになりました。
この行を入れる前は、作成するファイルが既に存在していても特にメッセージは上がらず上書きのように新しい内容で更新されていました。
処理を始める前に「FileDelete」でファイルを削除してあげてもいいのですが、ファイルを削除せずに置き換えのメッセージ無しで更新する方法はないでしょうか?
また合わせてお聞きしたいのですが、COMについてオブジェクトやメソッド・プロパティで何ができるのか知りたくネットで調べたのですが、VBAのページにばかりあたってしまいます。
皆様はCOMで何ができるのかを調べるときに、どのような書籍やサイトをご覧になっていますか?
COMで何ができるのか、その為にはどのオブジェクトで、メソッドを使うのかプロパティを使うのか、パラメータには何を設定するのか等を調べたいのです。
初歩的な質問で恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。
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ISHIJIMAさん、コメントありがとうございます。
保存と終了を
Applicationのメソッド呼出でActiveWorkbook.Close
Applicationのメソッド呼出でWorkbooks.Closeとしていたところを
WORKSHEETのメソッド呼出でSAVE AS
APPLICATIONのメソッド呼出でQUITに変更してみましたが上書き確認メッセージが表示されてしまいます。
2行ともパラメータに「DISPLAYALERTS」が見当たらず…
プロパティ設定とのことですが、どこを見れば良いでしょうか?教えて頂ければ幸いです。調べるときはマクロ記録で何をしているのか見ているのですね。
今回のシート名を変更する操作をマクロ記録してみました。
COMで指定できる内容と一致はしませんが、何をしているのかのヒントにはなりますね。
参考にします、ありがとうございます。 -
SAVE ASの前に
Applicationのプロパティの設定でDisplayAlerts、値にFalse
を入れるのですね!できました!保存と終了は
Applicationのメソッド呼出でActiveWorkbook.Close
Applicationのメソッド呼出でWorkbooks.Close
でも動きました。助かりました!ありがとうございます!
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