Magic xpiマイグレーションセミナーのQ&A
7月25日(木)にオンラインセミナーを実施しました。
『Magic xpi 4.13 動作終了に伴う最新版移行のご案内とマイグレーションサービスについて』
セミナー動画をこちらからご覧いただけます。
セミナー中に、以下のようなご質問を受けましたので、それぞれの回答を共有させていただきます。
Q1:GigaSpaceライセンスの延長期限はいつまででしょうか?
A1:GigaSpacesライセンスの期限はなくなりますが、Magic xpi 4.13のサポート期限が実際の使用期限となります。
Q2:Excelコンポーネントを利用する際はGigaSpaceをバッチで開始しなければならない認識ですが、IMMになっても同様の起動方法でしょうか?
A2:既存のMicrosoft Excelコンポーネントは、ご指摘のとおりバッチファイルを起動しないといけませんが、今回(4.14で)新たに追加されたExcelアダプタは、その必要はありません。
Q3:IMMサーバーをHyper-Vで作成しようとしていますが、そちらについてはまだ検証中となりますでしょうか。
A3:ご使用になられるPCが物理マシンの場合は、Hyper-VでIMMサーバを起動することができます。ただし、開発時での使用を推奨しています。また、クラウド上のOSでは、Hyper-Vがサポートされていることが前提条件になります。
Q4:(3点質問させてください。Magic xpi 4.9を現在利用しています。)
Q4-1:https://www.magicsoftware.com/ja/magic-support-center/xpi-support-lifecycle/#status
GigaSpaces社との契約終了により2026年12月でライセンス切れのため動作しなくなります。
とありますが、冒頭の説明にあった「延長になりました!」の部分でこの利用できる期間は
具体的にはいつまでになったのでしょうか?
2026年12月以降も使い続けることができるのでしょうか?
A4-1:GigaSpacesのライセンスは2026年以降もご使用になれます。ウェビナーで案内のあったとおり、新たなライセンスの申請が必要になります。4.9は現在はサポート期限は設定されていませんが、旧バージョンのためサポートの終了が見込まれます。可能であればバージョンアップをしていただきますようお願いします。
Q4-2:アップデートをする場合下記どちらかの方法を検討しています。
1)現行サーバーに対しMagicのアップデートを行う
2)別サーバーを立て切り替える
御社の推奨する方式などありますでしょうか?
A4-2:2)をお勧めします。
Q4-3:質問2の続きで、1)の場合、アップートかかる大まかな時間はどの程度を想定していればよいか目安などあれば教えてください。
また、何かしらの障害で切り戻す(バージョンを戻す)といったことは容易でしょうか?こちらも時間としてどれくらいかかるか教えてください。
A4-3:Linux用のマシンのインストール、Magic xpi 4.14のインストールのかかる時間となります。作業時間も環境によってかわりますが、通常はインストールに2-3時間と考えますが、1日程度見ていただければと思います。その他に、プロジェクトのマイグレーションの要する時間がかかります。
Q5:複数名でxpi開発を行う際、既に構築済みのIMMサーバーを使用する場合、各自でdeploy-IMM.batを実行する必要がありますでしょうか。
A5:複数のIMMは必要ありません
Q6:既存のコンポーネントについて、新旧バージョンでの互換性はありますか?
貴社より検証結果をご提供いただけるなど、バージョンアップ後の動作確認作業を軽減できるような情報提供は可能でしょうか?
A6:新バージョンで追加されたコンポーネントを除く既存のコンポーネントは互換性があります。しかしながら動作確認のためのテストは必要です。削除された機能等はリリースノートに記載しています
Q7:Linux (で動作する)Magic xpi がリリースされた場合
現状、ファイルコンポーネントのコマンドラインで実装されている
処理もコンバートされますか?
A7:Windowsベースのコマンドラインなのでコンバートされません。Linux環境に合わせるためシェルスクリプトで作り変える必要があります
Q8:モニタ以外でLogDBを参照する方法はありますでしょうか。
A8:Mongo DBを参照できる各種ツールが利用可能です
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